【エール】87話ネタバレ!藤堂がビルマにいる裕一は覚悟を決めた

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朝ドラ「エール」

藤堂は、ビルマで物資の調達をしていた。裕一は、会いたい気持ちが強くなる。 第87話、裕一はビルマについていた。戦況は厳しい状況だった。

「エール」87話視聴率

第18週「戦場の歌」第87話が、10月13日火曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。

「エール」87話あらすじ

戦いを駆り立てる音楽

裕一は、前戦への慰問を申し出る。覚悟を決めた日から、音や花の顔がちらついた。

「私の役目は、これからの日本のために戦争の実情を伝えることですから。」

中井は、明日出発することになっていた。

「この地に恩師がいるんです。会いに行きたいんですけど体が動かなくて。」

裕一の慰問の目的は?

「古山さんの歌は、国民を戦いに駆り立てる音楽だ。そのことに良心の呵責を覚えていませんか?」

自分の中にあるトゲが取りたくて戦場に行くなら、やめたほうがいい。戦場に意味を求めても何もない。

「もう。さんざん待ちました。お陰まで腹が決まりました。明日、直訴します。」

慰問の申し出は受け入れられる。裕一は、前戦にいる藤堂の元に向かった。3ヵ月滞在したラングーンを後にした。

「露営の歌を作曲した古山先生であります。」

裕一が全戦へ

「音さん、華ちゃんできたよ。」

浩二は、お菓子を作ってくれた。

「ねぇ、華もう寝だ?」

まさにとっては、たった1人の孫の華は可愛かった。

「跡継ぎのこどでイヤな想いさせたね。私、あん時何を守ろうとしたんだろう。」

家を守ろうとした。でも、もっと大事なモノがあるのではないか?そう思えるようになっていた。

「だがら浩二、これがらは自分で生きたいように生きなさい。」

浩二にとって生きたい道は、この家を守ることだった。まさは2人の母親になれたことを幸せに感じていた。

「僕の方こそ、ありがとう。」

裕一が藤堂に会えた。兵士たちと楽器の練習をする。藤堂には歌を唄ってもらう。裕一は、『ビルマ派遣軍の歌』を1曲目に選んだ。

「今日は自分たちにとって夢のような日であります。」

朝ドラ「エール」87話感想

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