終戦から3ヵ月、裕一は曲を作れないでいた。音は豊橋が心配で実家に向かう。
第91話、裕一は音楽とは離れた時間を過ごしていた。
「エール」91話視聴率
第19週「鐘よ響け」第91話が、10月19日月曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!
昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。
「エール」91話あらすじ
ラジオドラマ
鉄男は、作詞家に戻っていた。おでん屋・新聞記者・作詞家、節操がないと感じていた。
「いやいや、しなやかに生きる。まさにバンブー。」
保の恵みの明るさは、鉄男を癒してくれた。
「馬具はもう終わりかもね。戦争も終わったし、もう馬に乗る時代じゃないだろうし。岩城さんのためにも、ここ再建しなければ。」
五郎は、他に皮を使う仕事を見つけようとする。
「ラジオドラマやりませんか?私が書いたドラマに、先生の音楽を添えて頂きたい。」
池田次郎は、裕一をラジオドラマに誘いに来た。
「私は先生の愛国の華が大好きです。初めて聞いた時、心が震えました。いつかこの人と仕事がしたいって、ずっと思ってました。」
裕一は難しい顔をしていた。
「音楽は、もういいかな。」
「今のお父さん見たら、弘哉くんどう思うのかな。お父さんの曲聞きたいって、きっと思ってると思うよ。」
音は豊橋に来ていた。岩城は、まだ目を覚まさないでいた。心臓の鼓動が弱く、あとどれくらい持つのか分からない状態だった。
岩城に誓った想い
音は、空襲で焼け野原になった豊橋を見つめた。
「全部なくなってしまったんだね。」
「命が助かっただけでも良かったわ。それに私たちの思い出は、ここにある。」
光子は音の胸を押した。
「華は立ち直ろうとしているけど、裕一さんはずっと曲が書けんでいるの。」
梅と五郎は、皮でできる製品を探した。
「先生に弟子入りしたのは、紺碧の空。あー、あー、野球のグローブだ。」
五郎は野球のグローブを作ると決めた。眠り続ける岩城に報告する。その夜、音は東京に戻った。
「女将さん、長い間ありがとうございます。」
光子は、岩城の声を聞いたような気がする。そして、岩城は静かに息を引き取った。岩城の遺影には必ず立ち直ると約束した。
「こんな会社こっちから願い下げだ。」
工場でくず鉄を拾う仕事、智彦にはプライドがあった。
「あのさ、1杯のラーメンだって作るの大変なんだよ。あんたできる?美味いの作れる?」
裕一は、戦争で儲けているとウワサをされていた。
朝ドラ「エール」91話感想
岩城さん、ありがとう。#朝ドラエール#二階堂ふみ#薬師丸ひろ子#森七菜#吉原光夫#岡部大 pic.twitter.com/kHIuOh9NIc
— 連続テレビ小説「エール」 (@asadora_nhk) October 19, 2020
#エール【裕一がそっけない理由】 「先生!わたしと一緒に、ラジオドラマやりませんか!」 「他を当たって下さい。どうせまた、他人を使うだけ使って 全部 自分の手柄にするんでしょ。あなたはそういう人だ。僕が UDIラボに居た頃から 全く変わってない。」#朝ドラエール #アンナチュラル pic.twitter.com/1n0xRpQPnO
— ひぞっこ (@musicapiccolino) October 18, 2020
敗戦で手のひら返しした世間の風当たりがつらい… でもきっと私も当時の人間なら、同じこと思ったんじゃないかとも思う… #朝ドラエール
— さつき (@satsuki_h_0129) October 18, 2020
おかみさん長い間ありがとうございます。岩城さんが逝ったんだね。岩城さん、お疲れ様でした。本当に長い間、関内家を支えてくれてありがとうございました… #朝ドラエール #エール
— 竹元勇子(教授) (@yutakemoto) October 18, 2020


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