【エール】85話あらすじと視聴率!戦地に向かう裕一が残した手紙

朝ドラ「エール」
裕一は、慰問に行くことになった。鉄男は戦地に行くことを反対した。 第85話、裕一は戦地に行く覚悟を決めた。音の気持ちは複雑だった。 見逃した方はこちらから⇨「NHKドラマエール

「エール」85話視聴率

第17週「歌の力」第85話が、10月9日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します! 昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。

「エール」85話あらすじ

心に響く歌を

「日本は今負け続けてる。前戦は思ったより危ねえ。音楽で戦況は変えらんねえだろ。」 「そんなことない、歌で戦う人を鼓舞できる。」 鉄男が書いた『暁に祈る』は、兵士の心に響いたから大ヒットした。歌は力になると裕一は思っていた。 「俺は、歌が戦う道具になるのはイヤだ。」 裕一は、鉄男の反対を聞こうともしなかった。1ヵ月後、報告音楽協会から連絡が入った。裕一の出発は5日後に決まった。
この非常時に音楽家として忠誠をつくし。命をかけて戦う将兵に、こちらも命を持って答えるのが国民の務めである。全戦での貴殿の活躍に期待する。(小山田からの伝言)
「慰問に行けと命令が下った。」 慰問先は、まだ知らされていない。5日後の出発だけが分かっていた。 「そんな急に、戦況危ないんでしょ?」 「みんな頑張っている。僕だけ逃げるワケには行かない。」 「逃げてません。曲を作ってるじゃない。いっぱい作ってるじゃない。」 裕一あてに電報が届いた。浩二から母・まさが倒れた知らせだった。裕一は、報告音楽協会に向かう。それほど重い状態ではないと確認された。

戦地に向かう裕一

「母さん、そこまで悪くないみたい。だから、予定通り出発になる。」 裕一は、喫茶『竹』に行く。保の入れた大豆のコーヒーは美味しかった。 「歴史は繰り返す。人類は生まれてから、ずっと戦っている。変な話、ギリシャ神話では神々まで戦ってるんだから。」 早く戦争が終わって美味しいコーヒーが淹れたい。保の願いだった。 「似合わない?」 「少し待ってて、今お芋ふかしてるから。お昼ごはん、持って行って。」 裕一の出発の日が来た。 「お父さん、帰って来るよね?」 「うん。鉄砲持てない、お父さんたちが呼ばれた場所だから。危険はないよ安心して、ねぇ華。」 「うん。」 「あなたの音楽で兵隊さんたちを勇気づけて下さい。」 「ありがとう。では、行って参ります。」 裕一は、音に手紙を残していた。
音へ 音楽の夢を二人で辿るはずだったのに、どうしてこんなことになってしまったのかな。音が僕の才能を信じてくれたから、僕は音楽の道を諦めずにすみました。 音が自分の夢を僕に預けてくれたから、華と出会うことができました。二人で夢を交換しながら生きて行きたい。その想いは今も変わっていません。 戦争が始まり僕の曲は急に売れるようになりました。歌謡曲では邪魔した西洋音楽への未練が、戦時歌謡では吉とでました。戦意高揚に敵国の音楽の知識が役に立つとは皮肉です。 音と同じように僕も戦争が1日も早く終わることを願っています。けれど、多くの人が家族を置いて戦地で戦っている今。僕にできることは、お国のために命をかけて戦う人を音楽の力で応援することだと思います。 君との歌も応援団の歌も予科練の歌も、僕の歌は人とのふれあいの中で生まれて来ました。だから、一度は戦場をこの目で見たい。命をかえる尊い人たちを現地で応援したいのです。必ず生きて帰ります。戦争が終わったら、もう一度夢の続きを始めましょう。   裕一

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朝ドラ「エール」85話感想

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