【エール】70話あらすじと視聴率!梅が守りたいものと未来への約束

朝ドラ「エール」

五郎は、自分の才能のなさに気がついてしまった。裕一の家を出ることになった。

第70話、五郎の居場所は私が作る。梅は豊橋に帰る決意をする。

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「エール」70話視聴率

第14週「弟子がやって来た!」第70話が、9月18日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、18.8%でした!

昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。

「エール」70話あらすじ

ライバルの本音

梅と幸文子の対談の日が来た。文子は梅の作品を読んでいた。

「透明感があって郷愁を誘うステキな作品だと思いました。ただ、人間描写としてはもう少し深くとも感じました。」

梅もまた文子の新作を読んでいた。

「読みました。素晴らしい作品です。勉強になりました。」

偽善者と文子は笑った。

「私は豊橋に帰ります。豊橋は私の全てが詰まった場所です。家族や友人との思い出、潮騒、馬の足音。豊橋がいかに大切な場所か、離れて初めて気づかされました。」

「それから、私にはかけがえのない人ができました。彼は居場所を探しています。私がその居場所になりたい。自分らしくいられる豊橋にその人と帰ります。」

ばかばかしい、と文子は笑った。唯ちゃんは、どうして小説を書くの?

「くだらない、本当にくだらない。やっと勝てたと思ったのに、また追いついて来て。何なのあんた。今度は勝手に逃げる?何なの?私の人生につきまとわないでよ。目障りなのよ。」

小説を書く理由は、怒りだと答えた。この世には何もしなくても注目される人間がいる。梅は最初から何でも持っていた。文子は不公平だと感じていた。

「私は、あなたにずっと嫉妬していた。」

二人は本音で話すことができた。

私があなたの居場所を作る

梅は、五郎を豊橋に連れて行こうとしていた。でも、どこにいったのか分からない。梅はあらゆるところ探した。

「五郎さーん。五郎。あなたは私のことが好きですか?」

「好きです。」

「だったら、どうしてあなたは逃げたんですか?」

「僕は、先生や梅さんのような才能がありません。何もない人間なんです。馬さんには相応しくない。」

「私は、あなたを必要としています。豊橋、私と行こう。」

その夜、裕一の家ではちらし寿司を作った。五郎は、裕一と音にとって弟になる。梅は五郎を関内家の跡継ぎにしようと考えていた。

「岩城さんに一人前と認めてもらえたら、結婚します。」

「五郎ちゃん知ってる?ウチの馬具職人の岩城さん、かなり怖いよ。」

五郎は目を見開いて驚いた。梅の執筆活動は順調だった。そして、二人で豊橋に帰ることになった。

「ただいま。」

「初めまして、婚約者の田ノ上五郎です。」

梅の2作目は無事に出版されて、全国に販売されることになった。五郎は岩城にしごかれて馬具職人を目指した。

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朝ドラ「エール」70話感想

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