【エール】77話あらすじと視聴率!音が苦手な婦人会へ参加

朝ドラ「エール」

音は、配給所で姉の吟に会ってしまう。婦人会に参加していないことを責められる。

第77話、音楽教室の生徒は弘哉だけになってしまう。

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「エール」77話視聴率

第16週「不協和音」第77話が、9月29日火曜日に放送されました。気になる視聴率は、18.3%でした!

昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。

「エール」77話あらすじ

音が婦人会へ参加

「婦人会に協力的じゃないお宅は、配給にも差がつけられるし。いろいろとブレーキが出てくるの。」

吟の通う婦人会に参加することになってしまう。

「古山音です。よろしくお願いします。」

婦人会では、大日本綱領を大きな声で読む。今日は、竹やりを作ることになっていた。

「これからの日本婦人は、共に戦うことが肝要です。」

竹やりが完成したら、竹やりの練習が待っていた。

「みなさん、お国のために常に心身の鍛錬を心がけてまいりましょう。」

音は、喫茶『竹』でお茶を飲むことにする。

「裕一さんもラジオの仕事で忙しいし、お国のためってことは分かってるんですけど。」

音は、婦人会に馴染めなかった。保と恵は、里芋のババロアを作っていた。

「今ね、代用品でもデザートの研究をしているの。」

デザートというより、おかずに近い味がした。手に入る材料が少なくて知恵を絞るしかなかった。

音楽挺身隊の募集

音楽教室の生徒は、弘哉だけになってしまった。

「弘哉くん、全員が教室をやめたら悲しむと思って。忙しいのに無理して通ってくれてたみたい。」

音は、音楽教室をやめることを決めた。

「優しいんだよね弘哉くん。そういうとこ好き。弘哉くんが来なくなったら寂しいなー。」

トキコと弘哉が挨拶に来る。庭でとれたカボチャを持って来てくれた。

「これ、みんなで頂きません?」

弘哉は、勉強も運動もできる優秀な生徒。ただ、音楽だけが苦手だった。

「でも、音先生たちのお陰で克服できました。」

智彦は、出征することが決まった。おめでとうございます。吟は笑った。

「そうだ、ウチの庭でも何か作ろうよ。」

音は、庭でサツマイモを作ることにする。報告音楽協会から手紙が届く。音楽挺身隊の募集だった。そこへ、五郎が来る。

「先生、会いたかった。先生。」

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朝ドラ「エール」77話感想

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