【エール】83話あらすじと視聴率!練習生の母への想いを曲にのせて

朝ドラ「エール」

裕一は、予科練に来ていた。練習生たちは吊り床で寝ていた。寝るのにはコツがいる。

第83話、裕一はヨカレンで作曲をする。ある練習生の想いが裕一の心を溶かした。

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「エール」83話視聴率

第17週「歌の力」第83話が、10月7日水曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。

「エール」83話あらすじ

予科練の現実

「先生、その何かは見つかりましたか?」

「すいません、もう1日だけ待ってもらえませんか?」

裕一は、2曲を作り選ぶことになった。翌日からヨカレンの生活を体験することになる。

練習生たちは、飛行兵に憧れて国のため命がけで戦う覚悟を決めていた。厳しい練習が続いても耐えていた。

訓練は多岐にわたった。その合間には、つかの間の自由もあった。まだ幼さが残る少年たちの素顔を見ることもできた。

「どうしたの?こんにちわ。どうかした?」

裕一は、一人の訓練生に話を聞く。

「体力的なことは、すぐに慣れます。」

この訓練生の話は、裕一の喉にあった何かをとってくれた。

練習生の母への想い

「単調だけど悲しくない旋律に苦労したんですよ。勇気の源にある愛を表現できたんじゃないかと思うんです。」

『若鷲の歌』は、2曲の中から選んでもらう。指導者は、1曲目を選んだ。練習生たちは、全て2曲目を選んだ。

「よし、決まったな。せっかくだ、古山裕一先生のためにみなで唄おう。」

練習生たちは、裕一の前で唄ってくれた。

「辛さはいろいろあります。家族と離れたさみしさ、訓練についていけいときの惨めさ。集団生活に馴染めない孤独。中でも一番辛かったのは洗濯です。」

寒さで指先が切れてしまう。それを母親はずっとしてくれていた。予科練に来るまで知らなかった。親のために報いたい。

「音さん、ちょっといい?日本は負け続けている。」

鉄男は、戦争のウワサを耳にしていた。激戦区の慰問に裕一の名前があがっていた。

「頼まれたら期待に応えようとしちまう性格だがら。優しさって、時に命取りになっから。」

初期の卒業生には、『愛染かつら』を唄った。爆弾小僧と呼ばれる男がいた。炎で燃える飛行機を操縦して、敵艦に体当たりした。

「どうか、これからも命を落として生きる若者のために、よろしくお願いします。」

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朝ドラ「エール」83話感想

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