【おちょやん】72話ネタバレと感想!千代の冷めた想いと最後の願い

朝ドラ「おっちょやん」

テルヲが道頓堀にやって来た。千代の家の戸を勝手に直してしまう。

第72話、テルヲの本当のことを知った千代は…。

「おちょやん」72話視聴率

第15週「うちは幸せになんで」第72話が、3月16日火曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

大正5年、竹井千代は大阪の南河内の貧しい家に生まれる。9歳の時に芝居茶屋に奉公に出る。そこから華やかな芝居の世界に魅了されていく。

「おちょやん」72話あらすじ

テルヲの挨拶まわり

千代は踊りの稽古に出かける。草履の鼻緒が切れてしまった。

「不吉や。」

そこにテルヲが来る。ルリ子と香里に挨拶をした。

「あの、千代のことこれからもよろしゅうたのんます。」

しずは宗助が入院している病院に来ていた。

「千代とテルヲはんのこと考えてはったんです。」

テルヲは福富に来てしまう。お店に入ろうとする客が帰ってしまった。

「あんたええがげんにせえや。千代はな、あんたに構もうてるヒマあらしまへんのや。」

座長の嫁として役者たちの面倒を見る。合間にセリフを覚える。結婚しても自分の幸せに浸る暇もない。一平は飲んだくれている。

「これ以上あんたまで千代のこと苦しめんといて。」

千代は帰ってしまう。テルヲはみつえに頭を下げた。

「ええ友だち持って、千代は幸せもんや。これからもよろしゅうたのんます。」

今が幸せかどうかは分からない

テルヲは一平の行きつけの飲み屋に向かう。

「千代弄ぶような真似してみ、殺すど。」

しずは、千代を呼び出していた。このままでは千代が後悔してしまう。

「どういうことだす?テルヲがもう長うないって?」

「悔いだけは残さんようにしなはれや。」

家に戻るとテルヲが来ていた。酔いつぶれた一平を運んできた。

「白黒つけるんやなかったん?何で一緒になって飲んでん。」

テルヲが病気になったのは天罰。赤の他人だから関係ない。

「最後にちょっこと親父の真似事してみたかっただけや。」

千代の生活が幸せとは思えない。役者をやめたほうがいい。

「今が幸せかどうかはウチにも分からしまへんけどな、あんたといてた時よりずっとましや。」

千代の心の中には、テルヲに対して冷めた想いしかない。でも、最後くらい一緒に暮らしたらいい。一平の優しさだった。

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朝ドラ「おちょやん」72話感想

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