【おちょやん】51話ネタバレ感想!みつえの好きな人と縁談の話

朝ドラ「おっちょやん」

『鶴亀家庭劇』は大盛況で終わった。大山から認められて、次の公演先も決まっていた。

第51話、みつえに縁談の話が…。

「おちょやん」51話視聴率

第11週「親は子の幸せを願うもんやろ?」第51話が、2月15日月曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

大正5年、竹井千代は大阪の南河内の貧しい家に生まれる。9歳の時に芝居茶屋に奉公に出る。そこから華やかな芝居の世界に魅了されていく。

「おちょやん」51話あらすじ

鶴亀家庭劇が新聞にのった

一平は次の台本を書いていた。千之助に見てもらう。

「ええんのとちゃうか。」

次の配役は一平が決めることになった。『鶴亀家庭劇』は新聞にのるほど評判がよかった。

「あんたはナスのお漬物好きやろ、ウチの分もお食べ。」

千代は一平に取り入ろうとしていた。一平は絶対に贔屓はしないと決めていた。

「ウチに1票入れてくれたのは、みつえやな。持つべきものは親友やな。」

みつえは一平に入れていた。

「芝居は上出来やったで。」

『鶴亀家庭劇』の活躍は、岡安の商売にも繋がる。それも楽しみにしていた。

「縁談?みつえに?」

みつえに縁談の話が来る。老舗料亭の息子との縁談は、しずも宗助も嬉しかった。少しでもいいところに嫁がせたいと思っていた。

みつえに縁談の話

みつえは一平のことが好きだった。考えさせてほしい、みつえはすぐに返事ができなかった。今でも一平を想っているのか?

千代が確認すると一平には、まったくその気がなかった。

「どないしてもみつえの気持ちに答えられんかったら、ちゃんと振ってあげて。」

千代は一平と福富に向かう。

「堪忍、気持ちは嬉しいけどウチは一平くんとは、お付き合いでけへん。」

みつえの好きな人は福助だった。しずを説得しなければならない。

「そやろか?親は子の幸せを願うもんやろ?」

千代がしずを説得することになってしまう。その話を椿が聞いていた。

「やっぱりウチ、福助と一緒になりたい。」

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朝ドラ「おちょやん」51話感想

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