【おちょやん】80話ネタバレと感想!寛治の心の溝に寄り添う二人

朝ドラ「おっちょやん」

寛治は劇団の金を盗んでいた。千代は大山に頭を下げた。

第80話、寛治の埋められないすき間

「おちょやん」80話視聴率

第16週「お母ちゃんて呼んでみ」第80話が、3月26日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

大正5年、竹井千代は大阪の南河内の貧しい家に生まれる。9歳の時に芝居茶屋に奉公に出る。そこから華やかな芝居の世界に魅了されていく。

「おちょやん」80話あらすじ

千代と一平の人生

小暮と高城は、樺太からソ連に逃げていた。新聞に掲載され世間を騒がせた。

「あのな、ウチが生まれたのは南河内のものすごい田舎でな。ウチもお母ちゃんが早う亡くなって、学校にも行かれへん生活送ってたんや。」

父親・テルヲは働かない、小さい弟の面倒は千代が見ていた。ある日、別の女を連れて来た。千代は9歳で家を追い出された。

「ウチもあんたと同じなんや、お父ちゃんに捨てられてしもうた。」

岡安で奉公して8年がたち、テルヲに身を売られそうになる。道頓堀を逃げるように京都に向かった。売れない大部屋女優になった。

「十何年ぶりに弟にあえたんけど、結局また生き別れになって。ウチはまたひとりぼっちになってしもうた。」

その時に一平に一緒になろうと言われていた。最後にテルヲに会い、やっと許すことができた。

「俺の親父も役者でな、小さい頃に母親が男作って逃げてしもうて。俺も親父とずっと二人だったんや。」

子役として舞台に立つが早くに天海は死んでしまう。一座は解散して、一平は本の勉強をする。大山に誘われて『家庭劇』を作ることになった。

「どこにでもいてる人たちのために芝居が作りたい思うたんや。」

家庭をよく知らない一平は、一座が家庭だと思っていた。

心の底から笑える日

「愛情いうもんは知らんかったけど、家庭劇のみんなと千代と一緒に暮らしてるようになってな。ちょっとは分かるような気がする。」

千代と一平は自分たちのことを知って欲しかった。

「寛治、ウチらと一緒に暮らさへんか?ウチは悩んだ。悩んで悩んでやっとだした答えや。」

寛治の痛みが分かる。だから裏切ることはない。

「笑わんかてええ。笑いたないのに無理に笑わんでええ。」

泣きたいときは泣けばいい。千代は寛治を抱きしめた。一平は『人生双六』を書き上げた。

人生のどん底にいる二人が再会を誓って約束する。その舞台には寛治も出ていた。

「いつかきっと心の底から笑える日が来る。」

この日から人生の双六が始まった。ところが、現実では1年先も分からない状況が続いた。

昭和16年12月8日、太平洋戦争が始まった。日本は真珠湾攻撃を行った。

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朝ドラ「おちょやん」80話感想

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