【シグナル】最終話ネタバレと感想!諦めなければ未来は変わる

2018年ドラマ

三枝健人は、桜井美咲の前で無線機に出てしまう。大山の懐かしい声が響いた。

最終話は、ついに今明かされる兄の死の謎運命狂わす真相とは

「シグナル」最終話視聴率

「シグナル」最終話が放送されました。気になる視聴率は、9.2%でした!

「シグナル」最終話あらすじ

病院には行かないで

大山の遺体が見つかっていた。でも、無線機からは確かに大山の声が聞こえた。三枝は、戸惑う桜井を見て伝える。

「まだ生きてます。無線機の向こうで。」

岩田が殺された凶器に三枝の指紋が残っていた。何者かが犯人にしようとしていた。三枝は逃げ出してしまう。

2000年3月20日、加藤亮太は中本慎之助に会っていた。

「僕は犯人じゃありません。真犯人を知っています。」

亮太は、もう一度3人で暮らしたい。そのために真犯人を突き止めたかった。

「おかわりをもらえないか?」

中本は、亮太が席を外したときに薬をコップに入れる。大山が駆けつけた時には救急車に搬送されるところだった。

「お兄さんを助けることが出来ませんでした。俺のミスです。」

無線機に出たのは、桜井だった。

「大山先輩?本当に大山先輩なんですか?18年も待ったんですよ。なのに先輩は遺体で戻ってきた。」

4月15日に谷原記念病院には、行かないで。桜井の声は届くのか?

大山巡査部長を助けないと

中本は、全てを知っている岡本を探していた。岡本は健人に連絡してきた。

2000年3月21日、亮太の事件でグラスについた血痕が見つかった。大山は、中本のタバコの吸い殻を持ち出す。

「急ぎでDNA鑑定を頼みたい証拠品があるんですが。」

三枝は岡本に会っていた。大山を殺したのは、岩田の仕業だった。

「余計なこと調べなきゃ殺されずにすんだのに。」

岡本は殺されてしまう。桜井は犯人を追って拳銃を向けられる。とっさに三枝が桜井をかばって撃たれてしまう。

「無線、知らせないと大山巡査部長を助けないと。」

2000年4月15日、グラスについた血痕と中本のDNAが一致した。

「すぐに解決する。そしたら、ゆっくり話そう。必ず戻る、約束する。」

大山は、谷原記念病院に向かった。

桜井に託した無線機

無線機は、いつも23時23分に繋がる。三枝は、桜井に伝える。

「いいか大山、お前がいくら頑張っても何ひとつ変わらないんだ。」

大山は、谷原記念病院で何者かに襲われてしまう。そこへ岩田が駆けつける。

「岩田さん、あんたも人殺しの仲間だったのか?見返りは何だ。」

岩田は、亮太のことを知らなかった。中本は、DNA鑑定の書類を持っていた。

「この件から手を引け、そうすれば命だけは助けてやる。」

大山は、中本の話を聞こうとしなかった。岡本に刺されてしまうが逃げ出す。

「無線で伝えられなかった。過去を変えられなかった。大山巡査部長を。」

岩田は警察に取り囲まれる。大山は無事に助けられる。過去が変わったのだ。

「先輩、大丈夫ですか?いったい何があったんですか?」

大山は、桜井を抱きしめてお礼を言う。時空を超えて、ふたりは確かめ合った。

諦めなければ未来は変わる

大山は、三枝のところに行く。亮太を助けられなかったことを詫びた。そして、三枝は母親と一緒に暮らすことになった。

三枝は救急車の中で息を引き取った。でも、目が覚めるとケガも何もしていなかった。

「記憶が変わってる。大山巡査部長は生きてる。」

中本は、亮太を殺した犯人として調査中だった。その中本が遺体で見つかった。大山は重要参考人として追われていた。

大山は、スクラップブックとフロッピーディスクを残していた。そこは悪い人間が罰せられる正しい世界だと信じています。どうかいつまでもお元気で。

三枝は、桜井に会う。

「桜井さん、俺のこと覚えてますか?」

2000年6月26日、海の近くから連絡が入った。大山から届いた手紙の消印も、その近くだった。

諦めなければ未来は変わる。そう諦めなければ希望は叶う。大山は、病院にいた。

「シグナル」最終話感想

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