【シグナル】5話ネタバレと感想!過去のデータが消えて行く未来はどう変わる

2018年ドラマ

三枝健人は、2000年に失踪した大山剛志を探していた。捜査一課係長の岩田は、大山が暴力団から賄賂を受け取っていたと言う。

桜井美咲は、大山時計店にいた。壊れてしまった古い時計を修理に出していた。それは大山のモノだった。

第5話は、刑事失踪の謎を追え!新たな事件発生!無線の悲劇

「シグナル」5話視聴率

「シグナル」第5話が放送されました。気になる視聴率は、6.7%でした!

プロファイルを得意とする三枝健人は、過去を変えてしまう。未来はどうなってしまうのか?ベビーフェイスの坂口健太郎の熱演に期待!

「シグナル」5話あらすじ

なぜ大山は谷原記念病院にいたのか!

1998年4月1日、桜井美咲は城西署刑事課強行犯係に配属になった。大山は教育係をすることになった。

「遺体見るの初めてか?一番辛いのは遺族だ。涙が海になるほどだ。」

桜井は初めてみる遺体に泣きじゃくってしまう。大山のデスクの上にある無線機を見つける。

「それ、大山さんのお守り代わり。」

2000年4月15日、大山は行方不明になる。谷原記念病院の近くで車が発見されている。

「先輩は、絶対に収賄なんてしていません。私が必ず見つけますから。」

桜井は、大山の父親と約束した。2018年になった今でも大山の行方は分かっていない。

大山の事件は警察内部の人間が関わっている

三枝は、元暴力団・岡本に話を聞きに行く。汚職・失踪・完璧すぎる証拠、それが三枝に違和感を抱かせた。

「もし誰かが仕組んだとしたら、警察内部の人間が関わっている。」

1998年5月6日、大山は高級住宅街で起きた窃盗事件を追っていた。かつて逮捕した工藤雅之に会いに行く。

「犯人は素人ね、プロならあんな近くの家を狙わないわ。」

工藤の娘・和美は、父親を信じて欲しいとお願いする。23時23分、大山から連絡が入る。この事件は未解決のままだった。

「おそらく入念な下調べをしてから犯行におよんだんでしょう。」

三枝は、無線機のせいで過去を変えることを危険だと思っていた。過去のデータが消えて行く、工藤が逮捕されることにすり替わっていた。

「決め手は指紋と目撃証言。」

警察に品位なんてないんだ

大学教授の娘・矢部香織が誘拐された。犯人は、出所したばかりの工藤だった。指紋と靴跡、防犯カメラの映像から断定される。

「何か変です。何か別の意図を感じます。指紋も防犯カメラもわざと残した可能性があります。」

三枝は、刑事部長・中本の前で暴走発言を繰り返す。岩田は三枝を殴ってしまう。

「忘れてました、警察に品位なんてないんだ。」

怨恨の可能性がある。三枝は、工藤がいた刑務所に行くことにする。

「火を見て錯乱?PTSDでしょうか?」

工藤の娘・和美は事故で焼死していた。23時23分、無線機が繋がった。

「みんな俺のせいです。俺が間違えてました。こんな無線機始めなきゃよかった。」

過去に何があったのか?そして香織の命は?

「シグナル」5話感想

(記事内画像出典:公式ページ)

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