【おちょやん】18話ネタバレと感想!追い詰められた千代が決めたこと

朝ドラ「おっちょやん」

『岡安』には、嫌がらせをするような客が来ていた。千代は、唐辛子入りの日本酒を飲ませた。

第18話、タケヲの借金取りの嫌がらせが続いた。

「おちょやん」18話視聴率

第4週「どこにも行きとうない」第18話が、12月23日水曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

大正5年、竹井千代は大阪の南河内の貧しい家に生まれる。9歳の時に芝居茶屋に奉公に出る。そこから華やかな芝居の世界に魅了されていく。

「おちょやん」18話あらすじ

借金取りの嫌がらせ

「ここは芝居を見にきはるお客さんの茶屋だす。お騒ぎになるだけやったら、よそに行っておくれやす。お頼の申します。」

赤松たちは代金は千代が払うと言い出す。

「あんたら、お父ちゃんの借金取りか?」

タケヲは借金取りから二千円借りていた。千代が働いても返せるような額ではなかった。赤松たちはシズの顔を立てて帰って行く。

「ウチ、このままここに居ててもよろしいんでしょうか?」

翌日からも借金取りの嫌がらせは続いた。弁当を勝手に注文したり、座布団を破く。『岡安』の評判は、あっという間に広がった。

その頃、『福富』は忙しそうにしていた。後を継ぎたくない福助は面白くなかった。

「親に捨てられたら、どないする?」

これまで千代はどれだけ大変な思いをして来たのか?みつえや福助には分からない事だった。みつえは、福助のトランペットを道頓堀に投げた。

千代が岡安をやめる

「千さんが勝手にセリフ変えるからや。笑いとれたら、何でもよろしいんですか?」

千之助は、舞台でいきなりセリフを変えた。一平は反応できなかった。そのことで揉めてしまう。

「ぼんやん、役者やめたほうがよろしいな。あんた芝居、愛してへんやろ。」

千代は、銭湯の帰り道にタケヲに会う。

「千代ちゃんは、この8年一辺も道頓堀から出てへん。何でか分かりますか?お暇もらっても千代ちゃんだけ帰る家がなかったさかい。」

本当は千代はタケヲが来たことが嬉しかった。

「ウチ岡安出ます。お父ちゃんの言う通りにしてあげる。」

千代は、『岡安』を辞めることを決めた。どうしようもない父親でも見捨てることはできない。天海一座が千秋楽を迎えるまで働くことになった。

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朝ドラ「おちょやん」18話感想

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