【おちょやん】60話ネタバレと感想!騙されてもいい必要とされるなら壮絶な過去

朝ドラ「おっちょやん」

ヨシヲはえびす座に火をつけようとする。それを千之助が止めた。

第60話、ヨシヲは騙されても必要としてくれる場所を求めた

「おちょやん」60話視聴率

第12週「たった一人の弟なんや」第60話が、2月26日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

大正5年、竹井千代は大阪の南河内の貧しい家に生まれる。9歳の時に芝居茶屋に奉公に出る。そこから華やかな芝居の世界に魅了されていく。

「おちょやん」60話あらすじ

ヨシヲの生きた場所

「お前らを雇った連中とは話がついたってな。今頃、お前らの仲間は神戸に帰ってるはずや。」

千代はヨシヲを連れて岡安に戻る。千之助は何のことが分からないでいた。

「今思うたら、あれが幸せやったんや。」

学校に行かなくてもヨシヲと過ごした時間は幸せだった。

「あの人らを悪う言うな。」

誰も助けてくれなかった。雨の夜、おにぎりを差し出してくれた。

「騙されててもいい、俺を必要としてくれる。無理や、今さら家族になんてなれへん。」

千代は一緒に暮らす日を夢見てきた。

「ねーやんの看板見た時、何でねーやんだけうまいこといっとんねんって、腹立ってしょーなかった。俺をおいて出て行ったくせに。」

千代を引きずりおろそうとしていた。

あんたは自慢の弟や

千代はおじやを作ってくれた。懐かしい味がした。

「もう昔には戻られへんのや。俺とねーやんは住む世界が違うんや。」

「そないなことあらへん、あんたは優しい子や。」

えびす座に火をつけようとしてできなかった。一瞬でもためらった。

「ホンマは誰かに止めて欲しかったんのとちゃうの?堪忍してや、今まで助けてあげられへんかった。」

ヨシヲもどこかで頑張って生きている。千代はそう思って頑張って来た。

「あんたはウチをずーっと励ましてくれてたんや。」

「おおきに、迷惑かけて堪忍やで。」

千代は母親からもらった宝物のビー玉を渡した。

「今度はあんたが守ってもらい、いつか返しに来るんやで。ヨシヲ、誰がなんていおうとあんたはウチの自慢の弟や。元気でおって、どうか元気で。」

千代はヨシヲを引き止めることはできなかった。

「引き止められへんかった。ウチはまた1人になってしもうた。」

「一人やあらへん、俺がおる。」

一平は千代を抱きしめた。

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朝ドラ「おちょやん」60話感想

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