【おちょやん】53話ネタバレと感想!岡安と福富の長年の恨みは消せない

朝ドラ「おっちょやん」

みつえは、岡安を継ぐことも福助と一緒になることも反対された。

第53話、一平が描く母の愛を千之助は否定した。

「おちょやん」53話視聴率

第11週「親は子の幸せを願うもんやろ?」第53話が、2月17日水曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

大正5年、竹井千代は大阪の南河内の貧しい家に生まれる。9歳の時に芝居茶屋に奉公に出る。そこから華やかな芝居の世界に魅了されていく。

「おちょやん」53話あらすじ

噛み合わない気持ち

「これ以上ウチの夢取り上げんといて。」

みつえは、しずを怒鳴りつけた。『福富』では、菊が大反対していた。

「よりによって岡安の娘なんかと何考えてますねん。今すぐ別れなはれ。」

福助は何も言えなかった。

「百歩譲ってワテが許したとしても、しずが許さへん。」

『鶴亀家庭劇』では、新作の稽古が始まろうとしていた。

「ちょっと待ってくれ、その本手直ししたったで。」

千之助は、一平の台本を直した。母親の無償の愛を描きたかった。しかし、千之助はお婆さんに変えていた。

「お前に親の気持ちの何が分かるんじゃ。」

一平の台本の内容は、ほとんど書き直されていた。

みつえの幸せを願うからこそ

岡安では、大口のお客さんが入っていた。岩下は福富の紹介で来ていた。しずは菊に会いに行く。

「お菊姉さん、ホンマに大きなお世話だす。ワテをコケにするのも大概にしておくれなはれ。」

菊は岡安の台所事情を知っていた。分家に紹介しただけ文句を言われる筋合いではなかった。しずは菊にお茶屋をやめてほしくなかった。

「こないな店にウチの大事な娘を嫁がせるつもりあらしまへんよって。」

岡安にのれん分けしなければ、今でも福富は続いていた。菊はそう思っていた。

「あんたもこの娘も目障りや。人にはそれぞれ居場所ちゅうもんがあるやろ。」

しずの母・ハナは福富のお茶子だった。そこから、のれん分けをして岡安を作った。何人かの贔屓の客を引き抜いたことで関係が悪くなった。

「ワテがそうさせてしもうた。堪忍やで。せやけど、びっくりしたがな。まさか岡安の娘と福富の息子が惹かれ合うなんて、これも時代やろか。おばあちゃんは、あんたの味方や。幸せになりぃ、ええな。」

「おおきに、おばあちゃん。大好きや。」

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朝ドラ「おちょやん」53話感想

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