【おちょやん】65話ネタバレと感想!二人で乗り越えた襲名と結婚

朝ドラ「おっちょやん」

ハナは千代に昔話をした。その話を聞いて、千代は一平のところに向かった。

第65話、なぜ天海は役者をやめなかったのか?

「おちょやん」65話視聴率

第13週「一人やあらへん」第65話が、3月5日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

大正5年、竹井千代は大阪の南河内の貧しい家に生まれる。9歳の時に芝居茶屋に奉公に出る。そこから華やかな芝居の世界に魅了されていく。

「おちょやん」65話あらすじ

あんたは一人やあらへん

「お母ちゃんみたいになりたかったんや。」

一平の母親が出て行った日、一平は化粧をしていた。

「天海さんは役者をやめんかった。何でか分かるか?」

一平の化粧をした姿を見て天海は本を書いた。『親子雀』は、その時にできた作品だった。

「あんたや、あんたがもういっぺんホンマもんの喜劇作りたい思わせたんや。」

一平が天海天海を受け継ぐことは、天海自身が喜んでいる。

「お父ちゃんにも、お母ちゃんにも。もう二度と…。」

「生きるってしんどいな、けどな。あんたは1人やあらへん、ウチがいてる。」

千代は一平を抱きしめた。

襲名と結婚報告

天海天海の襲名式が行われた。

「このたび天海天海を襲名させて頂く運びになりました。」

一平は父親の法要の話を始める。お坊さんが鐘を忘れた。お経は途中で止まってしまい、人力車の男が車の呼び鈴を渡した。

「なんまいだーなんまいだー。シャンシャンシャン、まるでネコの鈴ですわ。」

参列者たちは涙を笑いに変えた。その紙一重の世界が喜劇だ。天海が最後に教えてくれた。そんな父親を憎んでいた。

「先代も迷い苦しみながら舞台に立ったと教えられました。」

一平は舞台の上で千代を紹介する。

「私は彼女に心を救われました。私のために笑い、泣いてくれる人です。」

一平は千代との結婚報告をした。さらなる高みを目指して精進する。

「声が上ずってるがな、まだまだやな二代目。」

ハナとしずは嬉しくて泣いていた。

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朝ドラ「おちょやん」65話感想

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