【おちょやん】62話ネタバレと感想!天海になるため千代が京都に

朝ドラ「おっちょやん」

一平が天海天海を襲名をする。大山は、3日後に新聞発表をすると決めた。

第62話、千代は一平のために母親探しを始める。

「おちょやん」62話視聴率

第13週「一人やあらへん」第62話が、3月2日火曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

大正5年、竹井千代は大阪の南河内の貧しい家に生まれる。9歳の時に芝居茶屋に奉公に出る。そこから華やかな芝居の世界に魅了されていく。

「おちょやん」62話あらすじ

みつえと福助のケンカ

「親父みたいな人間には、死んでもならへん。天海天海になるくらいなら役者やめるわ。」

一平は襲名を断った。しかし、一平が襲名しないと『鶴亀家庭劇』を続けることはできなかった。

「あんな辛気臭い女おいだしたわ、役者の女房にはおうてへんのや。」

子どもの頃、天海は母親を追い出した。その時のことを忘れることはできなかった。千代は一平の女好きを知っている。人のことは言えない。

「それが男の性や。」

みつえが家を出てしまう。福助は焦っていた。

「さっさと帰りなはれ。」

みつえは『岡安』に来ていた。福助がお客さんとお茶を飲んでいた。それが気に入らなかった。

「名前ぐらい、さっさと継いだらええねん。」

一平は大山のところに来ていた。一平が座長でいられるのは天海の名前があったから、万太郎との対決を期待していた。

「天海天海の名前が継げんかったら、お前なんか価値ないわ。」

一平の母親を探せ!

福富に迷惑がかかる前に帰るべき、しずはみつえを追い出そうとした。

「せやな、お母ちゃんに言われたらしゃーないな。」

千代は千之助に会いに行く。一平の母親に説得してもらう。千之助は居場所を知っていた。

「アホみたいに心配せんかてな、家庭劇のためやったらあいつも襲名受けるわ。」

イヤイヤ受け継いでも一平のためにならない。ちゃんと納得して受けるべきだ。千代の言葉に千之助がおれた。

千代は一平と一緒に京都に向かう。

「堪忍、ホンマはあんたのお母ちゃんに会いに来たんや。」

千之助から聞いた『菊乃屋』には、母親はいなかった。千代は『キネマ』に寄ることにした。

「うまい、深みが違いますね。」

一平の母親探しを手伝ってもらうことになった。

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朝ドラ「おちょやん」62話感想

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