【おちょやん】101話ネタバレと感想!千代の居場所と当郎の想い

朝ドラ「おっちょやん」

昭和26年(1951)2月、千代が道頓堀からいなくなり1年が立った。

第101話、千代の居場所は?動き始める新たな道

「おちょやん」101話視聴率

第21週「竹井千代と申します」第101話が、4月26日月曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

大正5年、竹井千代は大阪の南河内の貧しい家に生まれる。9歳の時に芝居茶屋に奉公に出る。そこから華やかな芝居の世界に魅了されていく。

「おちょやん」101話あらすじ

千代の失踪

一平と愛人の間に子どもができた。新聞にも取り上げられた。

「熊田さん、あれから千代さんのこと何か分かりましたか?」

千代は芝居を続けている様子はなかった。

「ホンマに辞めてしもうたんやろか役者。」

一平に子どもが生まれて半年がたつ。子どものなき声で仕事の手を止める。

「ええのや、これでええ。」

NHK大阪中央放送局では、ラジオドラマの会議を行っていた。『お父さんは、お人よし』は、主演に箕輪悦子を起用しようとしていた。

「先生、本読ましてもらいました。いやー、やりがいありますな。」

漫才師・花車当郎は、喜劇役者として活躍していた。

「相手役は別の人がええって、お願いしてましたけど。」

当郎が忘れられない出会い

当郎は、竹井千代を主演に推していた。今どこにいるのか分からなかった。

「探してくれへんやろか、竹井千代さんと。」

千代とは防空壕で会ったことがある。箕輪悦子は女優すぎる。千代には親しみやすさを感じた。

「僕は彼女のことがずっと気になってるんですわ。」

戦争の中で、ほんの少しの笑いが忘れられないでいた。

「僕は竹井千代とやりたいんですわ。」

もう一度、竹井千代を探すことになった。京都で親子で暮らしている。

3日後の会議では、見つからなかったと報告した。

「そないなことで死ぬんやったら、彼女はもう10回は死んでるって。」

演出家・長澤誠は千代のことを調べる。どんな人生を生きたのか?もっと知りたいと思った。その頃、千代は栗子と一緒にいた。

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朝ドラ「おちょやん」101話感想

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