【相棒season19】最終話ネタバレと感想!真実は闇に葬られた金に群がる権力者たち

相棒season19

IT長者の加西が殺し屋に狙われている。杉下と冠城は、内閣情報調査室の柾庸子から協力を持ち掛けられる。

最終話、暗殺者へ招待~宣戦布告

「相棒season19」最終話視聴率

「相棒season19」最終話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「相棒season19」最終話あらすじ

約束手形の仕掛け

国家公安委員長・乗鞍は、衣笠副総監に加西の警護を依頼する。白バイで銃撃された麗音は、美彌子に不満をぶつけた。

静は加西と取引をしていた。現金の受け取りには蒔子を利用していた。口座には6億が入金されていた。約束手形は普通郵便で送られた。

「特別な手紙がありましたよね。それをぜひ見せてもらいたいんですけどね。」

杉下と冠城は約束手形の仕掛けを話す。不渡りになれば裏書人が買い取ることになる。6億は消えてなくなる。

加西は副総監に会うため警視庁に向かった。警護を解くためだった。蒔子が依頼した殺し屋は防犯カメラから特定できなかった。

ネットで殺し屋を雇って欲しい。杉下は蒔子が受け取った手紙の暗号を解いた。弁護士・中里は内調の柾と繋がっていることが分かった。

金に群がる権力者

加西の遺体が見つかった。警護していた者も同じ部屋で死んでいた。練炭でモチを焼いていたため一酸化炭素中毒になっていた。事故死?

「フィルターに細工したんじゃないんでしょうかね。」

出張料理人が出入りしていた。鶴田が利用している会社だった。冠城は中里のDNAを調べていた。手形を贈ったのは中里で間違いない。

「加西が死ぬことが分かっていれば安心してできますよね。」

弁護士は不渡りを知った上で加西を利用していた。その裏には鶴田が絡んでいた。杉下と冠城は柾をつけていた。

「メールの相手があなただったからですよ。」

素人が殺し屋を雇うことは簡単ではない。柾は蒔子と連絡とって、出張料理人を殺し屋に雇った。柾は鶴田の愛人、単独での犯行と言い切った。

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「相棒season19」最終話感想

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