【相棒season19】15話ネタバレと感想!貿易会社の脱税と生き方を間違えた男

相棒season19

貿易会社の社長・速水が殺害される事件が起こった。現場近くで麗音は聞き込みをしていた。

第15話、薔薇と髭の不運

「相棒season19」15話視聴率

「相棒season19」第15話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「相棒season19」15話あらすじ

貿易会社のマネーロンダリング

殺害現場近く、麗音は引ったくりに合ったゲイバーママ・ヒロコを助ける。速水はヒロコの店の常連だった。

「電話かけながら帰っていったけど。」

速水はスタンガンで襲われて大理石で殴打されていた。捜査一課は、愛人の郁美が犯人とみて捜査しようとしていた。速水の家は金庫が開いていた。

ヒロコはフード配達員・池澤に写真を撮り送っていた。引ったくりに合ったのは、その直後だった。杉下と冠城は、スマホを狙ったと犯行と思った。

第一発見者・相馬には闇金に手を出した過去があった。

「どうやらあなたに電話したのは、裏帳簿を処分させるためだった。」

愛人の郁美は処分の指示があったことは認めた。しかし、事件の日は会社にいた。

復讐に対価は存在しない

金庫には1億近い元気が入っていた。速水にはマネーロンダリングの形跡も見えた。マンションにある美術品は、そのためだった。

「今、ヒロコさんを突き落とそうとしましたよね。」

麗音は池澤の疑った。ヒロコは怒ってクビにしてしまう。その直後、相馬に襲われる。相馬は速水の部屋からコインを盗んでいた。

「元々は俺が持ってたんです。でも、借金の返済に手放したんです。」

杉下と冠城は、池澤を呼んだ。池澤は飛ばし携帯から注文を入れた。その配達をするため速水の家に行く。税務署の職員を装って速水に連絡した。

3ヵ月前、池澤は速水貿易に配達をしていた。速水は床に落とした弁当を拾うように怒鳴りつけた。その時、池澤とのやりとりで脱税に気がついた。

「ヒロコさんの言葉、自分の生き方だけはいくらだって変えられる。ちゃんと受け取っておくべきでしたね。」

会社で経理を担当していた池澤は、社長の指示で脱税をしていた。それがバレて責任を取らされていた。復讐に対価は存在しない。

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「相棒season19」15話感想

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