【エール】68話あらすじと視聴率!梅の社会勉強と五郎の素直な気持ち

朝ドラ「エール」

裕一は、弟子の五郎を廿日市に紹介する。五郎は、大先生と呼ばれている裕一を誇りに思った。

第68話、尊敬してもしたりない裕一は五郎の憧れだった。

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「エール」68話視聴率

第14週「弟子がやって来た!」第68話が、9月16日水曜日に放送されました。気になる視聴率は、18.4%でした!

昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。

「エール」68話あらすじ

梅の社会勉強

「やっぱり先生はすごいですね。今の方が大先生って。コロンブスレコードでは、先生は神様みたいな存在なんでしょうね。」

「五郎くんは、あれだね。幸せな人だなー。」

裕一がヒット曲をあまり出していないことを五郎は知らなかった。五郎は作曲の練習をするも今ある曲を真似るしかできなかった。

「どうしたらいいでしょう先生。」

今まである曲には影響は受けてしまう。裕一は、それを組み合わせて作曲していた。その言葉の意味が分からなくて五郎は外に飛び出してしまった。

「久志さんとデートに行ったみたい。」

藤丸は、銀座のレストランで久志と梅を見かけていた。

「お姉ちゃんさ、歌手を目指しとったでしょ。もし、その夢が実現して思い描いていた世界と違ったらどうする?」

梅は世間知らずだと感じていた。もっと世界を知ろうと思い久志と食事に行った。五郎は梅の下駄を直してくれていた。

五郎の気持ち

五郎はなかなか作曲ができないでいた。梅も書こうとするが鉛筆が折れてしまった。

「あ、あの、下駄ありがとう。直してくれたでしょ。」

梅は五郎に鉛筆を削ってもらう。

「実は、全然書けなくて。先生に申し訳ないです。いっつもよくしてもらってるのに。」

五郎は裕一を心から尊敬していた。

「尊敬してもしたりません。売れる曲を作り続けるのがどれだけ大変か。それで温っかい家族もいて、先生は僕の憧れです。」

梅は幼なじみ・幸文子を追い越すことを目標としていた。

「彼女16歳であの賞をとってるんだ。先を越された時は悔しかった。自分の力のなさに気落ちして書くのを止めようと思った。でもね、好きな文学にだけは向き合おうと思った。そこからはただがむしゃらに書き続けて来た。」

自分にはほかに取柄がない。人付き合いも苦手で不愛想、文学だけでいいと思っていた。

「本当にそう思ってるんですか?一生文学だけでいいって。」

梅は怒ってしまった。五郎は落ち込んでしまう。その夜、裕一は屋台に連れて行く。梅を怒らせたことを裕一に話した。

「梅はさ、五郎のことどう思ってるの?五郎は梅のこと好きだよ。だって、梅の本何回も呼んでいるもん。」

華は五郎のことをよく分かっていた。

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朝ドラ「エール」68話感想

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