【SUITS/スーツ】1話あらすじと視聴率!天才フリーター鈴木大輔(中島裕翔)が帰って来た

SUITS/スーツ2

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「SUITS/スーツ」1話の視聴率

「SUITS/スーツ」の第1話が放送されました。気になる視聴率は、11.1%でした!

MIZUNAの全米進出契約・桜小路都の新作本のアイデアは盗まれたモノ?フュチャースカイのUAシステムの売却。目まぐるしい展開でした。

「SUITS/スーツ」1話のあらすじ

敏腕として知られる『幸村・上杉法律事務所』のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とも再会を果たした大輔は、さっそく彼女を食事に誘った。だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ……。
甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている『フューチャースカイ』の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆がアルバイトをしている書店を訪れる。そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。
そんな折、思わぬ出来事が起きる。事務所の共同代表でもある上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死したのだ。かつて甲斐とチカは、上杉の弱みを握り、事実上、彼を事務所から追い出していた。復帰への意欲をのぞかせる上杉。それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった――。

公式ページ:SUITS

大輔の復帰

MIZUNAは、全米進出をしようとしていた。契約書にある収益分倍率が低くなっていた。それは、MIZUNAの弟の詐欺疑惑のせいだった。

「まもなく会見が始まります、サインを。」

記者会見では、米国アトランティスミュージックグループとの契約を白紙に戻した。甲斐は、契約と時に動画をとっていた。脅しに屈するワケにはいかない。

米国アトランティスミュージックグループの内部文書を探ったのは、鈴木大輔だった。

「甲斐先生たちも、まもなく到着します。あの二人が。」

『幸村・上杉法律事務所』は、引っ越していた。甲斐は、幸村に内緒で大輔を呼び戻していた。

「桜小路都の最新作。あれは私のアイデアだ。正直よくある話ですね。」

小説のアイデアを盗まれて訴えている元契約社員がいる。その案件を大輔に任せた。

UAシステムの売却

『フューチャースカイ』の社長・三津谷は、エンジニア時代に地球と宇宙との距離を縮めたと呼ばれるくらい優秀な人間だった。甲斐は顧問弁護士をしていた。

「我々は、宇宙事業に1本化する予定です。UAシステムの売却益もそこにつぎ込む予定です。」

大輔は、吉野麻帆に会うことにする。自分の作品を桜小路都の編集者に見せてしまった。明らかに盗作だった。

甲斐は、UAシステムの売却を急いだ。そんな時、上杉の妻の訃報が入った。上杉が復帰するかも知れない、甲斐は焦っていた。

大輔は、聖澤と食事に行く。聖澤は、弁護士になる夢を諦めようとしていた。

「俺とつき合って欲しい。急だって思うだろうけど、ずっと考えてた。去年の試験のときも本当は側にいて応援したかったから。一番近くで支えたい、聖澤さんがどんな道を選んでも。」

麻帆と出版社との和解交渉に入った。金額は100万円だった。

「応じられません。私のアイデアなんですから、私の名前を出して下さい。著者名のとなりに原案者としてのクレジットを。」

和解交渉は、失敗に終わった。USグランド航空は40億、日本国際航空は80億。UAシステムに100億の金額をつける会社はなかった。

大輔は、桜小路の自宅に向かった。席を外した瞬間、パソコンから構想メモを探した。頭の中にインプットした。

三津谷の誤算と甲斐の勝利

もし上杉が戻って来たら、大輔のことに気がつくはずだ。甲斐は、蟹江に大輔を預けることにした。

新日空は、UAシステムに70億と提示してきた。

「これは交渉ではありません。あなた方は、この額で売ることになる。」

三津谷のフェイクニュースが流れた。豪遊・経費の私的流用・パワハラなど複数のメディアが報道していた。新日空は、50億に値を下げて来た。

「売ってたバッグだって、きっと何かの真似だろう。」

祖母の言葉に大輔が閃いた。たくさんの本の中から見つけ出す。荷物が持ちきれないなら、誰かに助けてもらえばいい。大輔は、聖澤に助けを求めた。

「吉野さん、本当は何が望みなんですか? 本当は小説家としてデビューしたいのではないですか。ならば書けばいい 。」

麻帆は、同意書にサインをした。甲斐と大輔は、三津谷に会いに行く。UAシステムには、アルティメット・デュアル・クローラーが使われている。アメリカのザッカードの特許を侵害している可能性がある。

三津谷は、開発責任者をしていた。ザッカード社と業務提携の話が持ち上がり、大きなリスクとなった。

「あなたは、この事実を我々に隠し高値での売却を迫った。これは許されることじゃあないんですよ。」

甲斐は、ザッカード社とのクロスライセンス契約を勧めた。三津谷は、引き続き顧問弁護士を願い出た。

「条件が3つ。1つ、隠し事はしない。2つ、私のやり方に口は出さない。3つ、良心価格の見直しを。」

甲斐と大輔が会社に戻ると上杉が復帰していた。

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「SUITS/スーツ」1話感想

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