【こもりびと】ネタバレと感想!ひきこもりの気持ち生きる意味が分からない

こもりびと

ドラマ「こもりびとが11月22日(日)に放送されました。10年以上引きこもった男を松山ケンイチさんが演じています。

「こもりびと」視聴率

「こもりびと」が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「こもりびと」あらすじ

ひきこもりの気持ち

倉田一夫は、胃がんのステージ4。余命半年と診断されてしまう。

「俺が死んだら、あいつはどうなる。」

一夫には10年間、家に引きこもっている息子・雅夫がいた。一夫は区役所に向かうが、支援を受けられるのは39歳までだった。

保健所に行くが精神科を受診するように言われてしまう。メンタルクリニックでは本人以外の対応はできなかった。

マンガを買うときだけは家を出る。美咲は一夫の部屋に入り込む。パソコンを調べると資格について調べた形跡があった。

「これ以上、何ガマンすればいいんだよ。」

美咲はSNSのアカウントを見つける。一夫は思い切ってメッセージを送ると返信があった。ひきこもり親子の会に参加する。

生きているのが辛い

一夫は、雅夫とSNSでやりとりする。美咲は、やっと内定がもらえた。その報告を雅夫にする。

「おじさんが引きこもってるって聞いた時、正直驚いた。でも今は分かる気がする。」

効率ばかり求めた社会には居場所なんてない。雅夫の時間は止まったままだった。生きていることの意味すら分からなくなっていた。

雅夫はSNSのパンク先生が一夫だと知ってしまう。

雅夫の兄は優秀だった。その兄と比較されて、生きている価値がないとまで言われた。

「あんたの期待を裏切るたびに、俺はいつもビクビクしてた。生きてちゃいけないんじゃないかって思ってたよ。」

一夫は倒れてしまう。そのまま病院で亡くなってしまう。雅夫は喪主を引き受ける。みんなの前で挨拶をする。

「僕にできることは父の分まで生きることだと思います。」

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「こもりびと」感想

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