【麒麟がくる】26話あらすじと視聴率!光秀が考え信長が動く新しい時代へ

麒麟がくる

永禄10年(1567年)、足利義栄が14代将軍になった。しかし、重い病にかかり摂津にとどまった。

第26話『三淵の奸計(かんけい)』

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「麒麟がくる」26話視聴率

「麒麟がくる」26話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「麒麟がくる」26話あらすじ

義昭(滝藤賢一)を奉じ、信長(染谷将太)と共に上洛を決めた義景(ユースケ・サンタマリア)だったが、その気まぐれな言動から、光秀(長谷川博己)や三淵(谷原章介)らはその真意に次第に不安を感じるようになる。家臣や一族も決して一枚岩ではない様子を見るにつけ、このままでは上洛をしても三好勢と十分に戦えないと判断した光秀は、信長を訪ね、単独で上洛をするように訴える。

出展:公式ページ

元服の儀

関白・近衛は、足利義栄を将軍に推していた。義栄が上洛しないことで関白の座が危うくなる。

二条晴良は、覚慶の元服の儀を御門に取り次いでいた。近衛は越前に行き御門の意思を伝えることになった。伊呂波大夫が代わりに越前に向う。

永禄11年4月、一乗谷では義昭の元服の儀が行われる。朝倉義景が烏帽子親となり、二条晴良が見届けた。

朝倉の家臣・山崎が訪ねてくる。朝倉家では、義昭の上洛に反対しているモノもいる。上洛は国を挙げての一大事、軍事力・物資・金が必要だった。

「この一乗谷には、物が溢れています。どこを見ても戦に向かう気配がありません。上洛をして戦をする、論外かと。」

戦となると市から物が消える。一条谷の市には、その様子はない。義景の思いだけが独り歩きをしている。光秀は警告した。

光秀の判断

足利義昭の奉公衆・三淵は、上洛を賛成した。

「そろそろ船出の潮時なのではありませんか?」

光秀は、船出の船を探していた。伊呂波大夫は織田信長との上洛を勧めた。上杉も朝倉も必要ない。光秀が考え信長が動く。光秀は信長に会う。

「私は美濃へ行く。そなたを信じよう。」

二日後、義昭は越前を出る手紙を書いた。朝倉は怒り兵をあげようとした。

三淵は、景鏡と話し合う。越前は内部を納め切れていない、上洛するほどの余裕はなかった。翌日、義景の息子・阿君丸に毒が盛られ亡くなってしまう。

1ヶ月後、光秀は足利義昭と共に越前を後にした。信長の待つ美濃に向かった。

「麒麟がくる」26話感想

(記事内画像出典:公式ページ)

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