【エール】81話あらすじと視聴率!裕一の召集令状は音を暗闇に落とした

朝ドラ「エール」

裕一に召集令状が届いた。何かの間違いかも知れない。音は吟のところに向かった。

第81話、裕一が戦争に行ってしまう。音は何とか止めようとする。

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「エール」81話視聴率

第17週「歌の力」第81話が、10月5日月曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。

「エール」81話あらすじ

裕一に召集令状

「裕一さんが戦地にいったら、誰が音楽作んの?」

召集は名誉なことだ。吟は相手にしなかった。裕一は眠れないでいた。

「今までさ、戦争の曲たくさん作って来たのに。想像もしなかったなー、自分が兵隊になるなんて。」

「何かの間違いよ、絶対何かの間違いよ。」

裕一は、散髪屋からバリカンを借りて来た。

「せっかくだからさ、音に切ってもらおうと思って。」

ごめんなさい。音にはできなかった。その頃、豊橋では礼拝の話をしていた。目を付けられているから気を付けて参加しなければならない。

「主よ、この食卓を祝したまえ。アーメン。」

五郎が料理を作っていた。

「器用なのに何でやろ?こっちにきて7年、ガマンも限界。今度の試験に合格できんかったら、私にも考えがある。」

梅は五郎をことを何とかしようとしていた。

7年ごしの想い

裕一のところに映画の話が来た。『決戦の大空へ』は、原節子が出演する。

「古山さんにどうしても、お願いしたくて。引き受けて頂けますか?」

裕一は、召集令状を見せる。音は企画書を持って吟のところに向かう。

「軍からのお仕事、これで召集解除の理由にならん?」

それが理由になることはない。音は苦しくて泣いてしまう。その頃、五郎は岩城の試験に挑戦していた。裕一の言葉を思い出す。

「頭の中で、好きな音楽流してみるといいかも。そうすると自然と不思議と心が落ち着くの。」

五郎は、『船頭可愛や』を流してみた。岩城は合格を出した。

「梅さん、結婚して下さい。」

五郎と梅は、7年ぶりに結婚することができた。

「残しておきたくて。あなたのことを、裕一さんのことを待ってますから。」

東都映画の三杉が来る。三杉は軍に確認してくれた。

「先生は曲作りで国に多大な貢献をして頂いているため、即日に召集解除にすることとのことです。」

自分だけが特別なのか?裕一は、浮かない顔をした。

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朝ドラ「エール」81話感想

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