【ちむどんどん】74話ネタバレと感想!もう絶対に離れない優子の想い

朝ドラ「ちむどんどん」

1946年(昭和21年)山原、優子は賢三の故郷で暮らすようになった。

第74話、優子と賢三の覚悟。

「ちむどんどん」74話視聴率

第14週「ウークイの夜」第74話が7月21日木曜日に放送されました。気になる視聴率は、15.5%でした!

「ちむどんどん」74話あらすじ

優子は戦争で家族を失っていた。自分だけが生き残ったことを悔やみ。家族の分まで生きろ、賢三に支えられた。

「ウチはその時もう絶対離れないと決めた。この人と家族になりたい、2人で生きて行きたいって。」

賢秀は亡き弟に似ている。良子・暢子・歌子、家族ができたことが嬉しかった。

「善一さんはいい人さ、だけど再婚はしない。ようやくお父ちゃんとの約束が果たせたさ。いつか必ず子どもたちに昔のことを伝えようって。」

戦争のことを思い出すと辛く話せなかった。弟は優子の腕の中で息を引き取った。

「この腕の中で冷たくなった、ウチの腕の中で…。自分の食べる分を弟にあげればよかった。死なずにすんだかもしれない。」

優子の中で戦争は終わっていない。子どもたちには弟の分まで幸せになって欲しい、そう願って生きて来た。

「だから、あんたたちには絶対に家族をなくす思いをさせないつもりでいたのに。賢三さんが無理をしていることに気づいてあげられなかった。ごめんね、ごめんなさい、ずっと言えなかった。」

3人は幸せになると約束した。また来年ね、ウークイの夜は更けて行った。

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朝ドラ「ちむどんどん」74話感想

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