【エール】82話あらすじと視聴率!『若鷲の歌』裕一は予科練の熱い想いを歌に込める

朝ドラ「エール」

裕一は、召集令状を解除される。自分だけ特別扱いをされる、気持ちは複雑だった。

第82話、音は華の前で唄う。柔らかく優しい歌だった。

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「エール」82話視聴率

第17週「歌の力」第82話が、10月6日火曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。

「エール」82話あらすじ

裕一に預けた音の夢

「ねぇ、お母さん。私のために歌をやめたの?」

音は、華を後ろから抱きしめた。

「私が選んだ、あなたを。それに夢は諦めてない。お父さんに預けてある。」

「夢って預けられるの?」

「うん、二人で叶えるの。」

「二人で?そっちの方が楽しそう。早く見たい、大きな劇場のお母さん。」

音は華の前で歌を唄う。その曲で裕一と恋に落ちた。

『若鷲の歌』は、素晴らしい作詞だった。裕一は、最後のフレーズが気になった。

「この、ハァヨカレンヨカレンがちぐはぐかと。」

この部分を無くして欲しいとお願いする。3日後、上野で待ち合わせることになった。

「彼らのような若者のお陰で今この国はもってるんだ。頑張らないと。」

裕一が予科練に向かう

豊橋では、礼拝もできないでいた。

「私は、私の信仰は捨てたくない。だからといって危険を冒すくらいなら今は…。どうしようもないことはある。」

「都合はよすぎるわ、まぁあんたらは軍のお金でご飯食べとるで。」

五郎は聖書を読んでいた。

「みんなが信仰しているものを、僕ももっと知りたくて。」

梅の本のアイデアは、裕一の言葉から来ていた。

「音さんいないと曲書けないんだ。物作るには、何かのきっかえとか繋がりが必要なんだ。梅ちゃんは今自分の中から書こうとしてるけど、書けないなら外に向けるといいかも。」

その言葉が突破口になっていた。

「つまりね五郎ちゃん。あなたがいるから書くことができるの。」

梅は五郎にキスをした。五郎は泣いてしまう。

翌日、裕一は予科練に向かった。ヨカレンは、海軍の航空機搭乗員の育成場所だった。採用試験は厳しいものだった。

「何か違う気がするんです。もっと彼らのこと知りたいんです。1日待ってもらえませんか?熱く、もっと深く表現できるんじゃないかって。」

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朝ドラ「エール」82話感想

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