【エール】104話あらすじと視聴率!裕一と音の夢が消えゆく瞬間

朝ドラ「エール」

音は、主役として焦っていた。頑張らないと追いつけない。

第104話、華の気持ちが分からなかった音は悔しい思いを感じていた。

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「エール」104話視聴率

第21週「夢のつづきに」第104話が、11月5日木曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而、その妻・古関金子をモデルにした話です。昭和という激動の時代に心に寄り添う曲を生み出した。

「エール」104話あらすじ

音が主役を降板

華は、音の代わりに夕飯の準備をしていた。音は、食事もしないで練習に夢中になっていた。

「うん、美味しい。」

喫茶『バンブー』では、華と竹中が来ていた。竹中はミルクセーキを飲んだいた。

「何かあんまり楽しそうじゃないんですよね。あれがお母さんのやりたいことなんだって。」

音は、追い詰められていた。

「古山さん、譜面通りに唄えればそれでいいって思ってませんか?大切なのは、そこから先でしょ。あなた本当にミミを演じる覚悟があるんですか?」

音は千鶴子に相談する。

「二次審査まで通過できたのは、確実にあなた実力よ。ただ、最後の審査の席で常務の脇坂さんが突然言い出したの。」

古山裕一の妻である音を主役にすれば話題になる。そのことは、みんなが知っていることだった。

「私は、悔しさをバネに何としてもいい舞台にしてみせると覚悟を決めると思う。」

今の私にできると思う?千鶴子は下を向いてしまった。

音と裕一が描いた夢

「この舞台を降板させて下さい。力不足な私がこのまま続けるのは、舞台にもお客様にもご迷惑がかかると思いました。」

音は、舞台の主役を降りてしまう。裕一に全てを話すことに決めた。

「でも、もういいかな。少し疲れちゃった。」

音は自分の力のなさに失望しかなかった。

「稽古していても私だけが空気が違うんです。覚悟がなかったんです。」

音は、恵に相談にのってもらう。

「お母さん、レッスンは?今日も行かないの?」

音はレッスンも休んでいた。やる気が出ないでいた。

「何それ?人にはやりたいことやれって言っておいて、何なのそれ。」

華は音を心配していた。

「悔しい、悔しいけど。どうにもならん。裕一さん、ごめんなさい。裕一さんとの約束果たせなかった。大きな舞台で唄う歌手にはなれなかった。」

裕一は、音を教会に連れて行った。

「音、この教会でもう一度唄ってくれないか?」

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朝ドラ「エール」104話感想

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