【おちょやん】45話ネタバレと感想!一平の本気が千之助を動かした

朝ドラ「おっちょやん」

一平は漆原の仲間に囲まれる。時代遅れのお払い箱、漆原に殴られてしまう。

第45話、一平は漆原を挑発して殴られたいた。

「おちょやん」45話視聴率

第9週「絶対笑かしたる」第45話が、2月5日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します。

大正5年、竹井千代は大阪の南河内の貧しい家に生まれる。9歳の時に芝居茶屋に奉公に出る。そこから華やかな芝居の世界に魅了されていく。

「おちょやん」45話あらすじ

新しい喜劇を一緒に作ってくれ

一平は、漆原に何度も殴られてしまう。

「やったらできるやないか。それやったらできるやろ、男の役かて。やってくれ、な。俺は辞めてほしないんや。一緒に新しい喜劇作ってくれ、頼む。」

一平は血だらけになって倒れてしまう。

「他になんぼでもやりようあったやろに。」

「たぶん殴られたかったんやろ。」

一平は顔の半分を腫らしていた。

「新しい劇団、うまいこと行くように願っとる。漆原さんからの伝言や。」

一平は怖がっている。千代にはそう思えた。

「まぐろの握り。」

千代が千之助のところに行くと天晴と徳利が来ていた。

千之助が笑った

千代は千之助を笑わせようとするが、まったく笑わない。体中をくすぐることにするが怒らせてしまう。そこへ一平が来る。

「何や、お前も俺を笑かしにきたんか?」

一平は頭を下げる。

「お願いします。俺の劇団に入って下さい。俺はこの劇団を万太郎を超えて、道頓堀一日本一の喜劇一座にしたんねん。」

新しい喜劇を遺書に作って下さい。一平が頭を下げると顔にまいた布が取れてしまう。一平の腫れ顔を見て千之助が笑った。

「どないした、その顔。」

稽古の初日、千之助も来ていた。そして、男装をした漆原も来る。

「まだ私の…いや、俺の席あるかな?」

劇団の名前は、『鶴亀家庭劇』。しんどいことがあっても、また顔を上げて一生懸命生きて行こう。その願いを込めた。

「新しい喜劇を一緒に作っていきましょう。」

一平は自分の書いた本を見せようとした。千之助は面白くないと言い出す。

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朝ドラ「おちょやん」45話感想

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