【鎌倉殿の13人】29回ネタバレ!跡継ぎはダレ頼家が認めた妻の強さ

本記事のリンクには広告がふくまれます。

鎌倉殿の13人

源頼朝から重用された梶原景時は失墜する。御家人たちの勢力図は目まぐるしく変化する。

第29回 ままならぬ玉 

「鎌倉殿の13人」第29回視聴率

「鎌倉殿の13人」第29回が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「鎌倉殿の13人」第29回あらすじ

源頼家とつつじの間に男の子が生まれる。善哉と名付けられた。乳母は三浦義村が選ばれる。

「鎌倉殿、もちろん命を取ろうとは申しません。しばらく病に伏せってもらえばよろしいのです。」

時政の妻・りくは、千幡を跡継ぎにしようと企んでいた。同じ年、坂東は台風にあい多くの被害が出ていた。

「誰が後を継ぐとかどうでもいい、鎌倉殿に私の方を向いて欲しいのです。どうしたら分かってもらえるのでしょう。」

せつは寂しさを抱えていた。日奈は政子のところに連れて行く。思いをぶつけたらいい、政子は助言した。

頼時は伊豆に向かう。台風による被害で町民たちは苦しんでいた。借りた米は返せない、頼時は証文を破り捨てた。

建仁2年7月、頼家は征夷大将軍に任官する。私たちを側に置いて欲しい、せつは真っ直ぐに気持ちをぶつける。

「せつだ、せつは強い。父上が母上と手を携えて鎌倉を作ったように、せつなら鎌倉をまとめて行ける気がする。ワシは弱い、信じている者を頼りたい。」

頼家は一幡を跡継ぎに決める。全成は床下においた木彫りの人形を回収する。りくが描いた通りにはならなかった。

「鎌倉殿の13人」第29回感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました