【スカーレット】59話あらすじと視聴率!喜美子の世界が広がった瞬間

NHKドラマ

直子(桜庭ななみ)は、話があるとみんなを呼んだ。東京で一体何があったのか?

第59話、絵付火鉢や陶芸に興味を持つ。喜美子は何かを作り出すのが好きなのかも知れない。

「スカーレット」59話視聴率

第10週「好きという気持ち」第59話が、12月6日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、19.1%でした!

陶芸家の神山清子さんがモデルになっています。男が多い蔵元で信楽焼に魅了されて行きます。波乱に満ちた人生をどう描くのか?

「スカーレット」59話あらすじ

直子の恋

「子どもは向こう行っとけ。」

百合子(福田麻由子)には、話を聞かれたくない。直子は部屋に行くように言った。もう子どもじゃないと怒ってしまう。

「どないしたん?言うてごらん?」

「喜美子姉ちゃんも向こう行っといてくれる?男と女の痴情のもつれや。分からんやろ。喜美子姉ちゃんに言うても分からんやろ。」

喜美子(戸田恵梨香)も部屋に行くことになってしまった。直子はマツ(富田靖子)にだけ好きな人ができた話をする。

「たばこ臭くてな、近くに来るとすぐに分かんねん。ウシダが来た言うてな、最初はうっとうしかったけど。」

直子は、洗濯機の組み立ての工程が覚えられなかった。ウシダは、うまくなるまで付きっ切りで教えてくれた。

「新人指導係やし。」

映画に誘われて一緒に見に行った。つまらなくて肩にもたれて眠ってしまった。目覚めたら牛田が顔を覗き込んでいた。

「ウチも見つめ返したったわ。ほんで牛田さんのここんとこにチューしてやった。」

ウシダには、彼女がいることは分かっている。それでも好きになってしまった。誰にも言えなかった。

「好きな人ができるん言うのは、自然なことや。お母ちゃんに言わせたら、直子は正直者や。自分こと、よう分かってる。」

自分の中の好きいう気持ちに気がついて、好きいう気持ちを大切にした。

「話ししてスッキリした。もうええ、東京戻るわ。」

自分の手で何かを作り出す力

草間(佐藤隆太)は、貿易の仕事で台湾に行くことになっていた。日本を発つ前に信楽に行きたかった。

「台湾行く前に、喜美子の絵付火鉢を見たってもらえませんか。」

喜美子は、自分のデザインした絵付火鉢を草間に見せる。

「いわゆる絵を描くのも好きやけど、こういう模様みたいな絵柄を作るんも楽しいんです。」

自分の手で何かを作り出すのが好きなのかも知れない。今は陶芸にも興味がある。絵付火鉢の生産は減っている。もっと世界を広げたい。

「これからもっといろいろな経験や出会いを。そうだお見合いもするんでしょ?」

喜美子は、草間の妻に会いにいったことがある。ずっと探していた妻は、他の人と一緒に暮らしていた。

「結果的にうまく行かなかったけど、後悔はないんだよ。そういう人と出会えたことは本当によかったと思ってる。」

草間は、心から好きな人と出会えた。好きな人ができると世界が広がる。

喜美子は、十代田の顔をじっと見つめる。それがとても気になってしまう。

「あの川原さんもやってみます?ろくろ使って。」

喜美子は、初めて土を触ることになる。十代田は、手を添え指を添え教えてくれる。最初は意識しながら、いつの間にか夢中になっていた。

朝ドラ「スカーレット」59話感想

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