【俺の家の話】2話ネタバレ!寿一の舞いと魔性ヘルパーさくらの正体

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俺の家の話

寿三郎は、長男・寿一を二十八世観山流宗家を継承すると宣言する。門弟たちからは不満の声が出た。

第2話、後継者決定の舞い! 魔性ヘルパーの正体

「俺の家の話」2話視聴率

「俺の家の話」第2話が放送されました。気になる視聴率は、9.7%でした!

「俺の家の話」2話あらすじ

俺の家には金がない

1週間後、寿一は高砂を披露することになってしまう。踊介は、介護士・さくらのことを調べていた。他にも遺産を受け取っていた。

「だからさ、ムツゴロウさんじゃないんだから。ビシッとしろよ、人間国宝。」

寿三郎は、動物の名前を答えることができなかった。寿一の前で愚痴をこぼす。数分後には自分の言ったことを忘れていた。

寿一は、お金がなくて困っていた。養育費も払うことができなかった。寿限無に借りようとするが、観山家には金がなかった。門弟の数も減っていた。

「高島屋?様になって来たから、秀生くんと見て欲しいなって。」

さくらは寿一をほめた。そして、10万円を貸してくれた。すき焼きを食べていると踊介からメールが届いた。さくらが他の男と写した写真だった。

「詐欺だよ、詐欺。Aさんから3千万。BさんCさんから2千万。」

寿三郎もさくらに遺言を書いていた。寿一は何かの間違いと否定した。

さくらが必要なんだよ

寿一は、門弟の前で高砂を舞う。認めてもらうことができた。踊介は、さくらに話をする。3人の男性の遺産相続の理由を聞き出す。

「違うんだよ、私がもう一度舞台に立つためには、さくらちゃんが必要なんだよ。」

さくらは献身的に老人の介護をしただけ、その対価を受け取って何が悪いのか?強引に奪ったワケではない。

「親父は寂しい老人なんかじゃない。俺がいる、踊介がいる。舞がいる、寿限無がいる。それでもよければ明日も来てくれ。」

さくらに恋愛感情はなかった。寿三郎は悔しがるが、10分後には忘れていた。翌日、秀生が能の稽古をしていた。寿三郎はべた褒めだった。

寿一は身代わりでプロレスをすることになった。少しの間だけ離れたすき、寿三郎は倒れてしまった。

「俺の家の話」2話感想

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