【未解決の女】3話あらすじと視聴率!国語辞典クイズに隠された想い

未解決の女

議員秘書の上原が殺害されていた。リビングにはDVDが残されていた。3年前に未解決になっている男の映像だった。

第3話、高校体育教師殺害編

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「未解決の女」3話の視聴率

「未解決の女」の3話が放送されました。気になる視聴率は、12.9%でした!

「未解決の女」3話あらすじ

熱心な指導で私立稜泉学園のバスケットボール部を全国大会初出場へと導いた名物コーチ・片山彰(谷田歩)。そんな学園きっての英雄ともいえる片山が全国大会の開幕前日、何者かに殺された。だが、犯人の特定は思いのほか難航…。事件は未解決のまま、月日は流れてしまっていた――。
 あれから3年。ある日、参議院議員の公設秘書・上原望(沢井美優)が自宅のリビングで殺されているのが見つかる。しかも、リビングのDVDデッキに入っていたディスクには、非常に整った筆跡で「稜泉学園バスケ部 木曜日」と記されていたのだ! 収録されていた映像は、例の未解決事件から3年が経ち、再び全国大会出場の切符を手にした同校バスケ部の特集番組。だが奇妙なことに、録画されていたのは番組の途中からで、ディスクに残された指紋も被害者のものではなかったのだ!
 2つの事件には何らかのつながりがある――そうにらんだ矢代朋(波瑠)ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーは、さっそく録画された番組の元映像を手配し、最初から見直すことに。すると、そこに収められていた3年前の片山の指導映像に、なぜか望の姿が映り込んでいることが判明し…!?
 手がかりを求めて稜泉学園へ向かった朋は、3年前に同校バスケ部のキャプテンだった教育実習生・唐木田玲一(伊藤健太郎)が、授業で国語辞典を使ったクイズを展開している姿を目撃。興味を示す朋に、玲一は高校時代に感銘を受けた国語教師・藤沢さおり(高梨臨)の授業の受け売りなのだと明かす。密かに玲一自身の“ある行動”が気になっていた朋は、彼が持っていた高校時代の授業ノートを借り、文書捜査のエキスパートである鳴海理沙(鈴木京香)に見てもらうことに。すると、理沙は“ある単語”と“出題された日付”の間に、どうにも拭えない違和感を覚え…!?

公式ページ引用:未解決の女

自業自得の意味

上原望は、私立稜泉学園の広報部で働いていた。学園理事には、唐木田の妻の名前があった。岡部たちは唐木田議員に会いに行く。

片山は覚えているがDVDの文字に見覚えはなかった。矢代は学園に向かった。教室では唐木田玲一が教壇に立っていた。

玲一は、3年前にバスケ部にいた。今は教育実習生として学園に来ていた。

「参議院議員の唐木田善行は、僕の父です。」

高校の時、藤沢の授業を見て教師を目指していた。矢代は玲一のノートを借りて来た。

片山が殺害された翌日、藤沢は国語の授業で自業自得という問題を出していた。藤沢は片山をよく思っていなかったのか?

「片山?あー、あの男は最悪でしたよ。」

元教師の飯沼は、片山からイジメられていた。殺害された日の朝、シュレッダーに血の付いたモノが入っていた。

先生、ありがとう

3年前、片山の母親は介護施設に入った。入所費用は3,000万円を現金で払っていた。同じ頃、上原にも1,000万円が振り込まれていた。

「私よ、お金を払たのは片山コーチに。上原のことは知らなかった。」

唐木田善行は、上原の前任の秘書と浮気をしていた。片山に写真を撮られてしまい、5,000万円の振り込みをしていた。

「上原望にハメられたの。被害者は私の方。」

前秘書の大野多恵は、唐木田の事務所を解雇されていた。TVの録画映像から上原と片山が繋がっていることを知った。

「お金ならいいの、あなたには私と同じ目に合って欲しいの。」

上原と大野はもみ合いになってしまう。大野は花瓶で殴って殺してしまった。しかし、3年前の事件には関りはなかった。

片山の事件のあった日、藤沢は血の付いた辞書の1部をシュレッダーにかけていた。藤沢は、鉄アレイで殴ったことを認めた。

「先生、ありがとう。片山コーチを殺したのは僕です。」

片山は、藤沢と玲一の写真も持っていた。藤沢を侮辱した片山を許せなかった。鉄アレイで殴ったのは玲一だった。

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「未解決の女」3話感想

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