【未解決の女】2話あらすじと視聴率!古書・定家様が暴いた歪んだ夫婦愛

未解決の女

男性の他殺体が見つかった。スーツには名前が刻まれていた。それは定家様の文字だった。

第2話、 古書《定家様》を探せ!女教授の殺人講義!?夫の異常愛と消えた国宝!!

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「未解決の女」2話の視聴率

「未解決の女」の2話が放送されました。気になる視聴率は、13.1%でした!

「未解決の女」2話あらすじ

クセのある書風で「藤原」と刺繍されているスーツを着た男性が、他殺体で見つかった。刺繍の文字が気になった「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋(波瑠)が、文字のエキスパートである先輩・鳴海理沙(鈴木京香)に見せると、理沙はハッと目を見張る。その書風は、理沙も大好きな鎌倉初期の歌人・藤原定家の筆跡を模した《定家様(ていかよう)》だったからだ! 被害者は“ただの藤原さん”ではないとにらむ理沙。と同時に、彼女の脳裏には“ある未解決事件”の記憶がよみがえる――。

 それは今から10年前、国文学の権威である啓星大学の教授・板橋京介(佐渡稔)が、研究室内で何者かに殺された事件。研究室からは、古書店「大蔵堂」の店主・倉木達也(合田雅吏)が「鑑定のため板橋に預けていた」と主張する古書が消えていたのだが、その古書こそは藤原定家の直筆による写本=《定家本》の可能性がある代物だったのだ!
消えた古書がもし本物の《定家本》ならば、国宝級の大発見だ。まるで恋でもしたかのように興奮した理沙は、いつもなら嫌がる外回りの捜査を率先して開始。さっそく朋と一緒に、10年前の事件で一時は疑いの目を向けられた啓星大学の国文学教授・真田誠(松下由樹)の自宅を訪問する。改めて10年前のことを聞きたいと告げる朋たちに対し、怒りをあらわにする誠の夫・真田学(野間口徹)。一方、誠自身は快く応対してくれるが、有力な手がかりとなるような話は出てこず…。

 その矢先、両事件の新接点が判明する。なんと“刺繍の被害者”は8年前まで「大蔵堂」に勤めていた藤原伸一(おかやまはじめ)だったのだ! この事実をもとに「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)は“大胆な仮説”を立て、両事件を正式に関連付けて捜査することを決定。朋も古賀の仮説には一理あると考えるが、理沙はなぜか全否定し、自分のやり方で単独捜査すると宣言して…!?

公式ページ引用:未解決の女

鳴海の恋心

国文学教授・真田誠は、『和泉式部日記』を見ていなかった。優秀だったが教授になることを板橋にジャマをされていた。

藤原真一は、『大蔵堂』で働いていたことがあった。店主の倉木は、多額の借金を作り店を潰してしまった。行方が分からなかった。

古賀は、倉木が書物を巡って藤原を殺害したと仮説を立てた。

「定家様に文字を秘めて亡くなった、あの藤原さんが悪人であるはずがない。」

鳴海にしては説得力がなかった。まるで文字に恋をしているようだった。鳴海は、ひとりで捜査しようとしていた。

倉木は、タクシーの運転手をしていた。事件当日はアリバイがあった。

ただ文字が好きだっただけ

鳴海は真田のところに来ていた。この2つの事件は定家が関係している。古書の知識があって板橋が持っているを知っている人が犯人?

「定家、見ましたか?先生はどう思いましたか?」

板橋は贋作と判断していた。真田は見ていないと言い切った。板橋が殺された時間、真田にはアリバイがあった。

真田の夫・学がレンタルルームに向かった。持ち出したのは『和泉式部日記』だった。定家を燃やしてしまった。

10年前、真田誠は秋田にいた。学は板橋に会っていた。あまりにも酷いことを言う板橋に逆上して殺してしまった。

「そんなこと今まで、いくらだってあったの。耐えてきたの、教授になりたかったから。」

夫が人殺しでは、もう終わりだと思った。そして、隠蔽することを選んだ。『和泉式部日記』は、学が持ち出していた。

藤原は定家が見たいと言って来た。それを知った学が藤原を殺してしまった。

「藤原さんは何も悪くありません。あなたが旦那さんさえ庇わなければ、藤原さんが死ぬことはなかったんですよ。」

いつか定家に出会えたかも知れない。その未来を奪ったことは許されることではない。

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「未解決の女」2話感想

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