【SUITS/スーツ】13話ネタバレ!女性差別から救え聖澤の親子対決

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SUITS/スーツ2

甲斐は、女性社員の昇進差別問題を担当することになった。会社側の担当は、真琴の父親だった。

第13話、女性差別から救え

「SUITS/スーツ」13話の視聴率

「SUITS/スーツ」の第13話が放送されました。気になる視聴率は、7.1%でした!

「SUITS/スーツ」13話のあらすじ

女性の昇進差別問題

大輔と真琴は、昇進差別にあった他の女性を探す。『フォルサム食品』の和解協議が行われる。井口の同期たちは課長に昇格していた。

「自分に実力がないことを受け入れられず、リスクをしょって他の分野にチャレンジする勇気もない。」

大輔は、和解協議を終了させる。真琴は質問を止めたことを怒ってしまう。甲斐は会見を開いて世論を動かそうとする。

しかし、『フォルサム食品』の蓮見が先に会見をしてしまう。訴訟問題を表に出す。甲斐は蓮見に会いに行く。

「これ以上、強気になると痛い目にあうと警告を。」

聖澤は、甲斐に負けたことがある。2度も負けることはないと断言した。真琴は、完璧な父に負けたくないと思っていた。

人事評価シートのからくり

聖澤は、チカを呼び出しファームの合併を持ち掛ける。

「会社に歯向かうなんて間違ってたんです。他のみんなの方が正しかった。」

井口は戦うことをやめようとした。

「間違ってるのは会社の方です。自分を正しく評価できるのは自分だけです。自分を信じるべきです。」

井口の後ろには何百人の女性の声がある。井口は、昇進差別にあった女性を探す。藤嶋は蓮見の過去を洗う。データは消されていた。

蟹江のスーツからは、ハサミやピンセットが出てくる。武器とみなされて拘束される。藤嶋の仕業だった。

大輔と真琴は、126人分の人事評価シートを集めた。女性だけ評価点数の評価が違っていた。証拠がある以上、被害者たちは黙ってはいない。

女性の昇進差別は、集団訴訟になる。蓮見は、真っ向から戦うと決めた。聖澤は弁護を外注すると決めた。その相手は上杉だった。

「SUITS/スーツ」13話感想

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