【私たちはどうかしている】最終話ネタバレ!運命の対決と『光月庵』は誰の手に

私たちはどうかしている

七桜と椿は後継者をえらぶ勝負をする。大旦那が認めたお菓子を作った者が『光月庵』の店主になる。

最終話、運命の対決! 七桜と椿、光月庵を手にするのは!?そして、真犯人と事件の全貌が明らかに!

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「私たちはどうかしている」最終話視聴率

「私たちはどうかしている」最終話が放送されました。気になる視聴率は、9.6%でした!

「私たちはどうかしている」最終話あらすじ

血のつながりで後継者を選ぶという古い慣習を破る覚悟を決め、遺言書を燃やした大旦那(佐野史郎)。そんな祖父の思いに触れた椿つばき(横浜流星)は、目の症状が悪化する中、除夜祭での七桜なお(浜辺美波)との対決に必ず勝とうと決意する。

一方、七桜は店を閉めて対決の準備に集中していた。多喜川たきがわ(山崎育三郎)は、七桜が光月庵に縛られた椿を自由にするために勝ちたいという健気な思いを察する。しかし必死になるあまり、七桜はプレッシャーから初めて御菓子作りを怖いと感じ、スランプに陥ってしまう。その弱気な姿を見て、七桜を励ます多喜川だが…。

公式ページ引用:私たちはどうかしている

最後の夜

「私には何の思い出もないから。叶わない、ずっと一緒にいた椿には。」

七桜は、初めてお菓子が怖いと感じていた。そんな弱気な七桜を見て、喜多川は結婚を申し込む。そこへ、栞が来る。火事の時の話をする。

火事の中、道具箱を持ち出したのは今日子だった。その頃、椿は七桜が妊娠していたこと知らされる。あの火事でたくさんの人が傷ついた。

「待ってる、椿をここで待ってるから。」

「戻る、七桜のところに戻る。」

火事の中、二人の気持ちが重なることはなかった。それでも忘れられない、二人は再会する。好きなのに許せない。これが最後の夜と決めた。

12月31日の夜、七桜は『冬暖(ふゆあたたか)』を作った。柚子を丸ごと使った生菓子。お椀の中に閉じ込めたことで香りが続いた。

椿の七桜の勝負

椿は、『つばき餅』を作った。日本の和菓子の紀元とも言われている。シンプルなお菓子だった。椿は樹に初めて教えてもらった和菓子だった。

「和菓子が伝えるのは、味だけじゃない。口にしたときの情景、感じた思い。そこに確かにあった優しい思い出。」

大旦那は、今日子にも和菓子を食べてもらうことにする。今日子が選んだのは、七桜の作った和菓子だった。大旦那も七桜を選んだ。

「俺はずっと、あなたに認めてもらいたかった。」

大旦那は椿のそばで亡くなってしまう。椿は荷物をまとめて出て行ってしまう。七桜は『光月庵』を守ると決めた。

「椿と多喜川さんが兄妹?」

事件の真相

樹の心には百合子がずっといた。ある日、樹から離婚届を渡される。百合子は妊娠していた。今日子は妊娠するために喜多川に近づいた。

今日子は、樹が殺された夜に百合子の包丁を持ち出していた。

「そうですよ、僕が殺したんです。」

樹を殺したのは多喜川だった。本当に殺したかったのは今日子の方だった。樹は揉み合っているうちに刺されてしまった。多喜川は今日子を殺そうとする。

「憎いです。でもその人は椿の母親なんです。私たちからもう大切な人を奪わないで。」

今日子は子どもを庇って交通事故に合い亡くなってしまう。臓器提供の申し込みをしていた。椿は角膜の移植をすることになった。

椿の退院の日、七桜は迎えに行く。椿は『光月庵』に戻ることになった。

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「私たちはどうかしている」最終話感想

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