【麒麟がくる】25話あらすじと視聴率!将軍になれば救える人が増える足利義昭の覚悟

麒麟がくる

永禄9年(1566年)、覚慶は足利義昭となり越前に向かった。しかし、敦賀で足止めされた。

第25話『羽運ぶ蟻(あり)』

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「麒麟がくる」25話視聴率

「麒麟がくる」25話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

「麒麟がくる」25話あらすじ

覚慶(滝藤賢一)は還俗(げんぞく)し、足利義昭を名乗る。しかし受け入れを希望する越前・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)の態度が決まらず、近場で立ち往生を余儀なくされていた。一方、信長(染谷将太)は長きにわたる斎藤龍興との戦に勝ち、ついに美濃を平定する。かつての家臣・伝吾(徳重 聡)から文が届き、光秀(長谷川博己)は母・牧(石川さゆり)を連れて、なつかしい美濃へと旅をする。訪ねた岐阜城で「何のために戦っているのかわからなくなった」と言う信長に、光秀は「上洛して新しい将軍と幕府を再興すれば、武士が誇りを持てる平らかな世になりみんなが喜ぶ」と言う。しかし肝心の将軍候補・義昭の評を信長から聞かれると、光秀は口ごもってしまうのだった。越前に戻った光秀を、なんと義昭が待ち構えていた。

出展:公式ページ

光秀が美濃へ

永禄10年、織田信長は美濃を支配下に納める。斎藤龍興は、古くからの家来に裏切られてしまった。

美濃では、母・牧が嬉しそうにみんなと踊った。

「十兵衛、まことにありがとう。こうして美濃に戻って来られて。もう何も思い残すことはありません。」

翌日、光秀は信長の元に向かった。

「十兵衛、そなたワシに使える気はないか?」

光秀は、義輝への想いが強かった。この先、自分がどうしていいのか分からなくなっていた。信長は、戦い続ける先が分からないでいた。

「美濃をとったはいいが、今度は守らねばならぬ。また、戦だ。きりがない。」

光秀は、上洛を勧めた。幕府を再興して、武士が誇りを持てる世にすること。

「大きな国です。かつて、道三さまに言われました。誰も手出しができぬ大きな国を作れと。」

足利義昭の決意

京では、駒が寺に来ていた。薬を転売している者がいる。駒は、高値で転売した子どもに会いに行った。

「稼いで何が悪いの。もらったモノをどうしようが勝手だろ。それで妹や弟たちが飯が食える。」

駒は複雑な気持ちになった。その子の家は、子どもがたくさんいて貧しい家だった。薬が独り歩きをして人を助けている。東庵は、そう思っていた。

光秀は、越前に戻った。細川と足利義昭が来ていた。庭でアリを見つけた。自分よりも大きなチョウを運ぼうとしていた。

「アリは私だ。将軍という羽根は、一人では運べん。しかし、助けがあれば。」

今まで坊主だった男が武家の棟梁になれるのか。しかし、今までできなかったことができるかも知れないとも思っていた。

「人を救える。貧しい人々を。私ひとりの力では救える数は限られている。しかし、私が将軍になれば今まで手が届かなかった人々も救えるかも知れない。」

光秀は、朝倉と会うことになった。朝倉は、義昭という神輿を担ぐことを決めた。永禄11年、足利義栄が14代将軍に決まった。

「麒麟がくる」25話感想

(記事内画像出典:公式ページ)

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