【ボス恋】最終話ネタバレと感想!未来の笑顔のために夢を追う

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オー!マイ・ボス!恋は別冊で

奈未は、潤之介と別れてしまう。泣き明かした目は腫れていた。潤之介を思っては泣きそうになった。

最終話、いつか未来が…

「ボス恋」最終話視聴率

「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」最終話が放送されました。気になる視聴率は、13.2%でした!

「ボス恋」最終話あらすじ

ピンチをチャンスに変えろ!

ブランドからの広告出稿の見送りがされた。麻美は責任をとって編集長を降りてしまう。そんな時に次号の表紙がネットに流れてしまう。

「ねぇ、写真が世に出ることがそんなに悪いこと?」

麗子の言葉はピンチをチャンスに変えた。再撮影することになった。カメラマンを見ながら潤之介を想った。 顔を隠した写真はミステリアスに映った。奈未は麗子に原稿を見せる。

「編集長に教えてもらったこと全部込めました。」

麗子は完璧すぎる。もっと周りを頼るべきだ。宇賀神が麗子の頑なな気持ちを溶かした。夢を追いパリに向かった頃を思い出す。麗子は編集長として戻った。

「どんなに時代が変わっても変らないモノがある。それは作り手の情熱。」

夢は未来の笑顔のためにある

奈未は潤之介に連絡をする。1日だけ私の彼氏になって下さい。2人でショッピングや食事をした。

「潤之介さんが金沢に帰る前に、どうしても見せたいモノがあるんです。」

潤之介のアシスタント・尾芦は写真を捨てることができなかった。レンタルルームには、潤之介の写真家としての思いが詰まっていた。

「夢にフタをして笑えなくなったら意味がないんじゃないかな。潤之介さんには笑っていて欲しい。私はあなたの笑った顔が大好きです。」

うまく行かなくてもムダじゃない。潤之介は夢を追う決意をする。

「ありがとう、奈未ちゃん。俺もう逃げないよ。奈未ちゃんのところに帰って来る。だから待っていてくれる?」

3年後、潤之介は日本に戻った。会いたい時に現れる、奈未にとって潤之介は特別な存在だから…。

「ボス恋」最終話感想

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