【アノニマス】2話ネタバレ!消せない過去ネット社会の闇に問う

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アノニマス~警視庁指殺人対策室~

裏K察というサイトにアノニマスという名の人物から投稿があった。その内容は警察しか知らないような個人情報だった。

第2話、消せない過去

「アノニマス」2話視聴率

「アノニマス」2話が放送されました。気になる視聴率は、5.7%でした。

「アノニマス」2話あらすじ

ネット社会で戦う勇気

ガソリンスタンドで土下座する動画が流された。芹沢亜里沙がSNSに情報を流した。服装が似ているというだけで特定された。亜里沙は指対に相談に来る。

「根本探れば早いんじゃない、土下座野郎。」

土下座野郎は盗難車に乗っていた。特定することはできなかった。

亜里沙は顔写真や家まで特定された。ネットの情報は会社の評価も下げた。バックからは脅迫状が見つかる。亜里沙はポルノ写真も掲載された。

「私、やっぱりやめます。」

6何前、亜里沙は街で声をかけられた。動画撮影を強要された。

「おとなしくしてなきゃいけない、消えない過去を持った人間なんです。」

碓氷は動画を流した会社に乗り込む。警察は土下座男を特定した。

過去は消えない

亜里沙の会社『栄光産業』への業務妨害で捜査をする。会社の前にはマスコミが押し寄せた。亜里沙は会社を休むように言われてしまう。

「私たち別れよう。いろいろ疲れちゃって。」

万丞は誹謗中傷の記事を書いたライターに会う。小宮は人気のワードから記事を書いてるだけだと開き直った。

「俺たちは何と戦ってるんだろうな。」

碓氷は脅迫状を入れた人物を特定する。婚約者・日下部の母親だった。息子の過去を暴かれることを恐れていた。

「翔平さんは未成年のときに先輩に利用されて、オレオレ詐欺に受け子ととして逮捕されたことがある。」

日下部にも消せない過去があった。亜里沙は1人じゃない、会社の同僚たちも探していた。みんな味方だから、その言葉に亜里沙は救われた。

ネットのデマは消えない。でも未来を書き足すことはできる。

「アノニマス」2話感想

 

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