葵が在宅医療の研修に出ることになった。末期がんの患者の家には、荒神の姿があった。
第8話、最後まで看る
「アンサング・シンデレラ」8話視聴率
「アンサング・シンデレラ」の第8話が放送されました。気になる視聴率は、9.3%でした!
本日第8話❗️
在宅医療のお話です。究極の愛の形です。笑顔がずっと残る幸せな視聴感でした。ステロイド剤の親子の話もあるあるだなと。もう本当に…でんでんさん最高です!泣
石原さとみ pic.twitter.com/WI9fGAZsHB
— 【公式】アンサング・シンデレラ (@unsung2020) September 3, 2020
「アンサング・シンデレラ」8話のあらすじ
末期がん患者の在宅医療
葵みどりは、末期がんの患者の自宅に向かう。そこは荒神の家だった。意識混濁の状態の妻が横になっていた。
「家に戻りたい、あの家であなたと過ごしたい。」
荒神は妻の願いを叶えて在宅医療に切り替えた。明後日の結婚記念日のため、荒神は手品を練習していた。
アレルギー性鼻炎の増田は、薬を飲み切るのが早い。一緒にいた子どもが目をこすっている。その姿を瀬野が見ていた。
「お母さん、痛いよー。苦しいよー。」
荒神の妻・泰子は苦しそうに夢を見ていた。その姿を見て荒神は鎮静剤の投与を考えた。鎮静を打つことで意思の疎通はなくなる。
「あなた手品は?楽しみ。」
その言葉に鎮静を打つことを迷った。明日の結婚記念日まで待ってもらう。
「ただ誰かが手を貸してくれたり、話を聞いてくれるだけで気持ちが楽になることもあるでしょ。今の荒神さんには必要な気がするから。」
家族の最期の判断
在宅医療は、患者を最期まで看ることを言う。葵は小さなぬいぐるみを作っていた。それを泰子の手に持たせる。
「これはいいや、これなら爪も食い込まないし可愛いし。」
葵がチャーハンを作っていると小野塚が来る。手には、『娘娘亭』のチャーハンを持っていた。荒神は披露宴のビデオを見せる。
「結婚して25年、本当にありがとう。毎年恒例の手品、今からやるね。」
突然、泰子が痛みを訴える。とても苦しそうな姿に荒神は鎮静剤をお願いした。
増田の息子・翔太は、ハウスダストのアレルギーを持っていた。父親の薬を時々飲ませていることが分かった。
「増田さん、これは子どもに使って欲しくない薬です。ステロイドが含まれています。」
くるみは小児科を受診することを勧めた。泰子は薬で安らかに眠っていた。荒神は泰子の前で手品を披露する。
「葵さん、小野塚さん本当にありがとうございました。」
小野塚は、感謝されることに嬉しさを感じていた。
「アンサング・シンデレラ」8話感想
第八話ゲストに田中幸太朗、東根作寿英が出演!
田中が演じるのは出産を控える妻が入院中のため、幼い息子の面倒を一人で見ているが、息子に異変が?!
東根作が演じるのは、在宅医療に特化した薬局の代表。それぞれ、どのように関わってくるのか!
お楽しみに✨#アンサングシンデレラ pic.twitter.com/3oApBfogjL— 【公式】アンサング・シンデレラ (@unsung2020) August 27, 2020
田中圭“瀬野”の衝撃ラストに心配の声殺到…在宅医療を描くストーリーも話題に「アンサング・シンデレラ」8話https://t.co/jjzrsMcRAq
— シネマカフェcinemacafe.net (@cinema_cafe) September 3, 2020
『アンサング・シンデレラ』8話のエンディング流れ始めてうわぁ最後の最後までお預けか〜って思ってたら、待ってましたの吐血からテンション上がった所での次回予告に大混乱だよ!!
— みけ ゆう (@sunlife3183015) September 3, 2020
#アンサング・シンデレラ 8話 「でんでんさん最高です!泣」に尽きる回。色んな選択、覚悟、責任が家族にのしかかってくる終末期にずっと笑顔で泰子さんのそばに居るでんでんさんは本当に世の旦那の鏡です。結婚したい。てか…瀬野さん…..無理しすぎだよ…ねえやだ….生きて瀬野さん😭😭
— ぬ (@funesan_22) September 3, 2020
アンサング・シンデレラ 8話の記事を更新!
今回は在宅医療のお話。
毎回涙なしでは見られません…みんな素敵だけど刈谷さんも好き!
瀬野さんはシンプルにかっこいい!https://t.co/JNviFdwfW3#アンサング・シンデレラ #アンサングシンデレラ #石原さとみ #田中圭 #西野七瀬— 大塚まよ@ドラマBANKライター (@drama_bank_) September 4, 2020


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