鹿児島にある『JAXA種子島宇宙センター』から補給船に宇宙サバ缶が乗ることになった。朝野と生徒たちは打ち上げを見に行く。
最終話、「その時が遂に!夢を繋いだ全員揃って感動の結末!」。
「サバ缶、宇宙へ行く」最終話視聴率
「サバ缶、宇宙へ行く」の最終話が放送されました。気になる視聴率は、3.9%でした!
教師と生徒が世代を超えて、宇宙食開発という大きな夢に挑戦する。実話を元に描くオリジナルストーリーです。
「サバ缶、宇宙へ行く」最終話あらすじ
やってみな分からん
朝野は、若水に教師としてきてから15年がたつ。やっと夢が叶うと思った。しかし、打ち上げは中止になる。
夢はな、持つか持たないかやないって。持ったときから変わり始めてるんやて。
菅原奈未は生徒に夢を語った。サバ缶が宇宙に飛ぶまでは泣かない。奈未は、そう決めていた。
補給船が飛ぶことになった。その姿をみんなで見守る。サバ缶を宇宙へ飛ばす!15年をかけた夢は叶った。
明日、サバ缶を食べるそうです。それをライブ中継するので、生徒さんたちに見て欲しいと。
ISSにいる真中から連絡が入った。プロジェクトに関わった生徒たち、1期から5期まで集まった。
信じられん、ほんまに宇宙にある。
真中飛行士は、サバ缶を開けた。汁はこぼれない、味も美味しい。15年をかけた夢が叶った瞬間だった。
何かに挑戦する、それだけで楽しい。夢を持った時から変わる。朝野と生徒たちは、新たな夢へと向かった。
「サバ缶、宇宙へ行く」最終話感想
📺月9ドラマ
— フジアール ch.(FUJIART,INC) (@fujiart_PR) June 22, 2026
『サバ缶、宇宙へ行く』
当社で担当させていただきました‼️🌈
美術プロデュース:三竹寛典
デザイン:棈木陽次
アートコーディネーター:森田誠之/岡村正樹#さばうちゅ @sabauchu_fujitvpic.twitter.com/w2yYD12w1w
「サバ缶、宇宙へ行く」、低視聴率ばかり話題になってしまったのは残念だ。数話ごとに登場する高校生が変わってしまうので思い入れができない」という人がいたかもしれない。でも、それこそがこのドラマの斬新さであり、冒険であり、根幹だったと思う。#サバ缶宇宙へ行く
— 濱岡稔@六月のイカロス (@hamatch2) June 22, 2026
サバ缶、宇宙へ行く
— リオ (@rio_6390) June 24, 2026
1話から最終話までずっと見守ってきて本当に感動した。1人の言葉から大きな夢が生まれ、次へとバトンを繋いで、夢が現実になるまでに沢山の困難があって、支えがあって、0から1が生まれ、そこから広がっていくあの瞬間に立ち会えたような。
やってみなわからんな。#さばうちゅ

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