北村匠海が出演する「サバ缶、宇宙へ行く 」が放送スタート!朝野峻一は、若狭水産高校に赴任する。ダイビングが趣味の朝野は海辺の町で教師になる夢を叶えた。
第1話、「先生、港町の水産高校に赴任する」。
「サバ缶、宇宙へ行く」1話視聴率
「サバ缶、宇宙へ行く」の第1話が放送されました。気になる視聴率は、6.0%でした!
教師と生徒が世代を超えて、宇宙食開発という大きな夢に挑戦する。実話を元に描くオリジナルストーリーです。
「サバ缶、宇宙へ行く」1話ネタバレ
何となく生きるな夢を持て
生徒たちは朝野の授業を聞こうとしない。若狭高校は廃校になる。着任してから知った。生徒を怒鳴る練習をした。
何やってんだよ、黙ってちゃ分からないだろう。こんな感じだな。何とか言えよ、寺尾お前だよ。
翌日、授業中に寝ている寺尾を怒鳴りつける。寝るなら家で寝ろ、寺尾は帰ってしまう。
菅原奈未がダンスを踊っていた。教師には何も求めてない。未来には夢も希望もない。何となく生きていた。
それはさ、やって見なきゃ分からないでしょ。
朝野は校外実習を提案する。生徒たちはイキイキと漁港の手伝いをした。海のジャマもの大型クラゲに注目した。
海の成分から塩分をとるとにがりができるやろ。クラゲから水分をとるとプリプリのコラーゲンとにがりができるんや。
サバ缶を宇宙へ飛ばせ
木島真は、JAXAでエンジニアとして働いていた。宇宙食を作る部署に異動になった。
まだ誰も食べたこともない宇宙食を作るのもいいんじゃない。
生徒たちは何度も失敗を繰り返し、豆腐が完成した。発表会で豆腐のプレゼンを行う。最優秀賞を取った。
それ取ったらウチでも宇宙食が作れるってこと?それやったら、ウチのサバ缶も宇宙に飛ばせるんじゃ。
HACCP(ハサップ)の基準を満たさなければ、宇宙食は作れない。やってみなければ分からない。大きな夢を抱いた。
「サバ缶、宇宙へ行く」1話感想
サバ缶〜宇宙へ行く∶
— ありがとうの多い毎日を☕カフェ🍰ドラマ📺️映画🎬️読書📚️ (@puticat) April 15, 2026
1話。つよポンやピストルの出てたSABAKAN(長崎)かと思った。福井の話?クラゲを食材や美容に利用する。サバ缶を宇宙食にするまでのお話?HACCPを高校生が取るのか。発想と行動力、固定観念なしに進める若さ。
熱血の教師、町のことを知らないからこそ諦めずに進めたところも?
サバ缶宇宙へ行く1話・前半は宇宙開発と水産高校の話が交互に出てきてわかり難かったが、見てみると面白い。やはり何点は、出口君が高校生に見えない(他の生徒も大人っぽすぎる)全員ではないが。
— 東風 静 (@RvgFs3VHaN54493) April 14, 2026
物語は興味深い。この2つの軸が一つになるんだろうなぁ。あと、展開が早いのも面白さを支えている。
『サバ缶、宇宙へ行く/#さばうちゅ』第1話
— EDDIE @KingsFan👑 (@eddie2yuji) April 14, 2026
“先生、港町の水産高校に赴任する”
福井の水産高校に赴任してきた新米教師。不器用でどこか抜けている彼は生徒たちと共に新しい目標に向かって歩み出す。随所に挟まれるおふざけ演出が若干ノイズ。出口夏希の可愛さ、黒崎煌代の魅力溢れる。#EDDIEドラマ2026 pic.twitter.com/Goj148M2Oe


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