【サバ缶、宇宙へ行く】2話ネタバレ!お金はかけないHACCP取得の難関を乗り越えろ

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サバ缶、宇宙へ行く

朝野峻一は、HACCP取得を考える。やってみなければ分からない。生徒たちは何をするべきかを考える。

第2話、「先生、サバ缶を宇宙に飛ばす条件に奮闘するも生徒が」。

「サバ缶、宇宙へ行く」2話視聴率

「サバ缶、宇宙へ行く」の第2話が放送されました。気になる視聴率は、4.1%でした!

教師と生徒が世代を超えて、宇宙食開発という大きな夢に挑戦する。実話を元に描くオリジナルストーリーです。

「サバ缶、宇宙へ行く」2話ネタバレ

ひとりぼっちの転校生

東京から転校してきた菊地遥香は、クリーニング店の手伝いをしていると朝野が来る。

よく来たよね、こんなとこ。何にもないじゃない。私は無理。

HACCP取得済みの工場を訪ねる。危ないことが起きていないか管理する必要があった。クリーニング店が参考になった。

色分けして導線管理・コロコロで清潔管理・身の回りのもので衛生管理。HACCP支援団体の高瀬に確認してもらう。

どうしても避けて通れない項目がある。金属遺物探知機、HACCPの取得にはその検査項目が必須になっている。

宇宙とかくだらない。遥香は帰ってしまう。高い設備は買えない。朝野は落ち込んでしまう。

僕さ、水産大学でボート部だったんだ。汗臭くて典型的な縦社会。イヤだったな。

朝野は遥香をずっと見ていた。誰も気づかないようなところを見ていた。それは輪の中に入っていること。

遥香は、金属探知機の代わりを見つけた。大切なのは異物が混入していないと証明すること。人の目視で管理する。

先生の言う通りだった。やっぱ遅い、クリーニング早く取りに来てね。

朝野は生徒たちのためにタコ焼きを買ってきた。サバ缶を宇宙に飛ばす。夢は大きく持った。遥香も笑っていた。

「サバ缶、宇宙へ行く」2話感想

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