【10回切って倒れない木はない】9話ネタバレ!桃子の夢を応援したい最後の試練

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10回切って倒れない木はない

ミンソクは、義母・キョンファに刺されてしまう。傷が深く生体肝移植が必要だった。

第9話、「最後の試練」。

「10回切って倒れない木はない」9話視聴率

「10回切って倒れない木はない」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

韓国の財閥の養子となったキム・ミンソクは、養父の死後に失脚してしまう。日本で河瀬桃子と出会い惹かれあって行く。

「10回切って倒れない木はない」9話あらすじ

それぞれの道に戻ろう

ミンソクは、『山城記念病院』に入院をした。眠っている間、韓国の父親の夢を見ていた。

23年前、歩けなくなった俺は照を手放すしかなかった。一番信頼しているジョンフンなら託せると思ったんだ。

肝臓を移植したのはミンソクの実父・優だった。死んだと思っていた父親が生きていた。ミンソクは複雑だった。

俺とミンソクのDNA鑑定です。血縁関係はない。母さんは誤解してるんだよ。

ジョンフンは、妻・キョンファを大切に想っていた。日記には、たわいもない日常を楽しそうに綴っていた。

憎しみから逃れて昔の母親になって欲しい。ミンソクは義母を訴えない。育ててくれたことに感謝しているから。

『風見診療所』では、ミンソクの退院祝いを行う。今までのようにはできない自分に落ち込んでしまう。

僕はこの先ずっと歩くことができない可能性があります。韓国に戻ってリハビリをしながら会社の仕事をします。

桃子の夢を応援したい。今の自分には何もできない。最後に笑いたかった。ミンソクは別れることを決めた。

桃子さんといると僕が僕に耐えられない。今だと思うんです。それぞれがそれぞれの道に戻るのは。

「10回切って倒れない木はない」9話感想

 

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