【アンサング・シンデレラ】9話ネタバレ!瀬野の余命宣告と葵の決断

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アンサング・シンデレラ

瀬野が吐血して倒れてしまう。葵は、瀬野の変わりに救急の応援に入ることになった。

第9話、自分が生きていた証

「アンサング・シンデレラ」9話視聴率

「アンサング・シンデレラ」の第9話が放送されました。気になる視聴率は、9.6%でした!

サング・シンデレラ」9話のあらすじ

瀬野の病名

瀬野は、肺がんのステージ4だった。食道と副腎にも転移していた。瀬野の家族も重複がんになっている。余命は限られていた。

「薬剤師が患者さんを救うこともあるんですね。」

「違う、救ったのは医者だ。」

「それ2度目です、言われたの。大学時代、研修でここに来たことがあります。その時も同じこと言われました。」

小野塚は、救急認定の薬剤師になることを決めていた。誰かのために役に立てるって最高だよな、瀬野は応援した。

陽菜は、育児ノイローゼにかかっていた。そのせいで薬を多量接種するようになっていた。出張から戻った夫は、やっと異変に気がついた。

娘から離れて治療を始める。離婚しよう、もう子育ては無理。陽菜は病院のベッドで笑ってそう言った。

「最近、言ってくるんです。ママに会いたいって。」

栗原は、陽菜に娘を会せようとする。陽菜は隠し持っていた薬を捨てた。

「今日、あらためて思ったんですよ。やっぱり、この仕事が好きなんだってなーって。」

瀬名は余命3ヵ月、治療よりも薬剤師としての道を選んだ。

病気と向き合う心

葵は、瀬野を食事に誘った。自分が重い病気になって治療しても治らないとしたら、どうしますか?

「やれるとこギリギリまで仕事する。母親がそうだったから。」

自分の命の限りを知ったとき、それまで以上に人に尽くしたい。瀬名は母親の考え方を尊重していた。葵に課題を出した。

「若槻陽菜さん、ちゃんと見ろよ。オーバードーズの患者は難しい。」

結菜が病室に来た。陽菜は他の患者の薬を飲もうとしていた。結菜、ママだよ。

結菜は、母親の姿を見て怖がって帰ってしまう。陽菜は心療内科の治療を受けることになった。

ある日、陽菜は薬剤部に入り込む。それを見つけた葵をハサミで脅す。

「陽菜さん、あなたの病気は治りますよ。あなたが真剣に向き合えば克服できます。楽な方を選ばないで、治らない病気の人だっているんです。」

葵は泣いてしまう。瀬野は、自分が死ぬことを告白する。

「瀬野さんは、自分はもう治らないって言いましたけど本当にそうでしょうか?」

大切な人だから生きることにしがみついて欲しい。瀬野は治療をすることに決めた。陽菜は結菜の折り紙をお守りに薬の量を減らして行った。

「アンサング・シンデレラ」9話感想

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