【アンサング・シンデレラ】8話ネタバレ!末期がんの患者の在宅医療と最期の決断

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アンサング・シンデレラ

葵が在宅医療の研修に出ることになった。末期がんの患者の家には、荒神の姿があった。

第8話、最後まで看る

「アンサング・シンデレラ」8話視聴率

「アンサング・シンデレラ」の第8話が放送されました。気になる視聴率は、9.3%でした!

「アンサング・シンデレラ」8話のあらすじ

末期がん患者の在宅医療

葵みどりは、末期がんの患者の自宅に向かう。そこは荒神の家だった。意識混濁の状態の妻が横になっていた。

「家に戻りたい、あの家であなたと過ごしたい。」

荒神は妻の願いを叶えて在宅医療に切り替えた。明後日の結婚記念日のため、荒神は手品を練習していた。

アレルギー性鼻炎の増田は、薬を飲み切るのが早い。一緒にいた子どもが目をこすっている。その姿を瀬野が見ていた。

「お母さん、痛いよー。苦しいよー。」

荒神の妻・泰子は苦しそうに夢を見ていた。その姿を見て荒神は鎮静剤の投与を考えた。鎮静を打つことで意思の疎通はなくなる。

「あなた手品は?楽しみ。」

その言葉に鎮静を打つことを迷った。明日の結婚記念日まで待ってもらう。

「ただ誰かが手を貸してくれたり、話を聞いてくれるだけで気持ちが楽になることもあるでしょ。今の荒神さんには必要な気がするから。」

家族の最期の判断

在宅医療は、患者を最期まで看ることを言う。葵は小さなぬいぐるみを作っていた。それを泰子の手に持たせる。

「これはいいや、これなら爪も食い込まないし可愛いし。」

葵がチャーハンを作っていると小野塚が来る。手には、『娘娘亭』のチャーハンを持っていた。荒神は披露宴のビデオを見せる。

「結婚して25年、本当にありがとう。毎年恒例の手品、今からやるね。」

突然、泰子が痛みを訴える。とても苦しそうな姿に荒神は鎮静剤をお願いした。

増田の息子・翔太は、ハウスダストのアレルギーを持っていた。父親の薬を時々飲ませていることが分かった。

「増田さん、これは子どもに使って欲しくない薬です。ステロイドが含まれています。」

くるみは小児科を受診することを勧めた。泰子は薬で安らかに眠っていた。荒神は泰子の前で手品を披露する。

「葵さん、小野塚さん本当にありがとうございました。」

小野塚は、感謝されることに嬉しさを感じていた。

「アンサング・シンデレラ」8話感想

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