【アンサング・シンデレラ】7話ネタバレ!薬剤師だからできること私は考え方を変えない

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アンサング・シンデレラ

葵は新人の頃から担当していた心春の退院が決まった。この日が来るのを待ち望んでいた。二人は喜び合う。

第7話、やれる治療があるだけマシだから

「アンサング・シンデレラ」7話の視聴率

「アンサング・シンデレラ」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、9.3%でした!

「アンサング・シンデレラ」7話のあらすじ

自然な風を感じたい

「病院薬剤師が患者に口出しする必要なんてない。薬剤師は専門業務に集中できているかが重要。」

古賀は病院業務に詳しかった。でも、葵は患者とコミュニケーションをとるやり方を変える気持ちはなかった。

葵は古賀に近づくのを禁止になった。古賀は党内から辞職勧告をされてしまう。葵は古賀の秘書に呼ばれる。

「とにかく検査を受けた方がいいと思います。」

葵は古賀を説得できるだけの資料を探った。その頃、古賀は心春と一緒にいた。

「私が退院できるのも葵さんのお陰なんです。」

退院したら何がしたい?風に吹かれたい、入院してから1度も外にでていない。心春は自然の風を感じたかった。

やれる治療があるだけマシ

「古賀さんが病院の外でも、これまで通りじゃなきゃ意味がないんです。」

古賀は検査を受ける気持ちはなかった。心春が倒れてしまう。退院が延期になってしまった。心春は葵への手紙を破った。

「無理して笑わなくていいんじゃない。」

泣いているところを古賀に見られてしまう。

「でも、やれる治療があるだけましだから。何にもできずに亡くなってちゃう子も何人もいたから。」

葵は心春を病院の外に連れ出した。風を感じたい、その小さな夢を叶えることで病気に向き合ってもらいたい。葵は医師同伴の許可をもらった。

「今の古賀さんの病院の使い方は間違っていると思います。」

古賀は心春を見て検査を受けることを決めた。古賀のめまいは、薬の量によるものだった。薬剤師だから気づいたことだった。

「これから薬のことは、葵みどりに相談する。」

古賀はすぐに退院した。心春は葵への手紙を渡した。退院したら見て欲しい。その願い通り心春は退院することができた。

「アンサング・シンデレラ」7話感想

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