【アンサング・シンデレラ】5話ネタバレ!自分に何ができるのか後悔よりも前を向く

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アンサング・シンデレラ

『娘娘亭』店主、辰川秀三(迫田孝也)の父、太一(伊武雅刀)の容態が急変してしまう。

第5話、第二の患者

「アンサング・シンデレラ」5話の視聴率

「アンサング・シンデレラ」の第5話が放送されました。気になる視聴率は、9.4%でした!

「アンサング・シンデレラ」5話のあらすじ

ガン患者に告知

「おじいちゃんの決めたこと応援しようと思ってたけど、3ヵ月ってヤダよー。」

抗がん剤治療は、自宅でいながら続けることもできる。これからのことを家族で話し合って欲しい。葵はそう願った。

くるみは葵について太一の経過を診ることになった。七尾が治験薬を勧めるが、葵が反対した。

「この論文、胃がんの患者は臨床実験に組み込まれていない。太一さんには当てはまらないでしょ。」

くるみは過去の論文から生存した患者のことを話した。患者の家族に希望を持たせようとした。

「希望を持たせるなら責任をとらないといけない。」

葵は、くるみのことが心配だった。しばらくして、太一が退院して行った。太一は家族で過ごせる時間に幸せを感じていた。

自分に何ができるのか考え続ける

太一が高熱を出して緊急搬送されてきた。腹水がたまっていた。

「相原さん、さっき太一さんの姿見て動揺したよね。患者さんは敏感に感じるから。」

太一は延命治療を望まなかった。緩和ケアに移行することになった。休診日、秀三は太一のためにチャーハンを作った。

萬屋総合病院と地域薬局の野球試合をすることになった。太一は嬉しそうに観戦した。

「今日は楽しかった。昔から俺の人生、何もかも楽しかった。ありがとうな秀三。」

翌日、太一は静かに息を引き取った。もっと何かできたのではないか?くるみは泣いてしまう。

「患者さんのために自分に何ができるのか。その覚悟忘れないでね。」

太一は葵にプレゼントを残していた。野球ボールには、ありがとうとメッセージが残してあった。葵は泣いてしまう。

葵の妹は子どもの頃に亡くなっていた。病院のベッドに座っていると薬剤師さんが来てくれた。背中合わせに座って側にいてくれた。

「その人みたいには全然なれてないんだけど。」

「アンサング・シンデレラ」5話感想

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