【アンサング・シンデレラ】3話ネタバレ!俺はあんた達とは違う理想を捨てた薬剤師

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アンサング・シンデレラ

大宮清が入院してきた。肝機能の数値が上がっていた。葵は服用している薬の確認をする。

第3話、俺はあんた達とは違う

「アンサング・シンデレラ」3話の視聴率

「アンサング・シンデレラ」の第3話が放送されました。気になる視聴率は、8.8%でした!

「アンサング・シンデレラ」3話のあらすじ

理想を捨てた薬剤師

「小野塚さんは、何のために薬剤師になったんですか?患者さんのためじゃないんですか?」

新田は、人工透析をしているため夜遅くに処方してもらっている。時間がないため、仕方なく錠剤を半分にすることもある。

葵は薬局を変えるようにアドバイスする。小学校の仕事をこなすためには、夜までやっている薬局を利用するしかなかった。

新田は薬を飲み忘れることがある。葵は、その全てをチェックした。フェロ・グラデュメットを飲んでいなかった。

その夜、新田が病院からいなくなる。葵は薬局に連絡をして協力してもらおうとする。小野塚は薬局のポップを思い出す。

「新田さん、新田さん大丈夫ですか?」

新田は、小学校の入り口で倒れていた。小野塚が発見して救急車を呼んだ。

薬を飲まない患者

新田のように腎機能障害がある場合、フェロ・グラデュメットは飲まなければいけない。なぜ飲まなかったのか?

「それを飲むと気持ち悪くなって、一度子どもたちの前で吐いてしまって…。」

透析をするようになって、全てが変ってしまった。小学校では、新田のクラスはハズレと呼ばれるようになった。

子どもたちもバカにするようになった。グランドで走ったときに倒れてしまった。新田は教師を辞めようと考えていた。

葵はお薬カレンダーを準備していた。その袋に子どもたちからのメッセージを入れる。

先生に早く会いたいよ。先生の顔書いたよ見て。子どもたちからのメッセージに新田は泣いてしまう。

「病気とつき合いながら、別の形の理想の先生を目指すことだってできるんじゃないですか?」

もう一度、理想を求めて

葵は小野塚に謝りに行く。小野塚は薬剤師の資格をとるため600万円の奨学金を使っていた。薬局で働くのは肩代わりしてくれるからだった。

「俺はそっちを取った、理想じゃなくて現実を。あんたみたいにやるき満々でやってたら続かないんだよ、この仕事は。」

トイレットペーパーの補充、栄養ドリンクの補充。そんな日々を続けていくうちに理想は離れて行ってしまった。

「どこにいてもどんな境遇でも、必死に理想を追究し続けている人はいると思います。新田さんもその一人です。」

小野塚は何も言い返せなかった。

「新田さん、困ったことがあったら何でも相談して下さい。」

小野塚も少しだけ変わろうとしていた。

「アンサング・シンデレラ」3話感想

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