【アンサング・シンデレラ】2話ネタバレ!薬を渡して終わりじゃない薬剤師ができること

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アンサング・シンデレラ

大宮清が入院してきた。肝機能の数値が上がっていた。葵は服用している薬の確認をする。

第2話、 薬剤師は薬を渡して終わりじゃない!

「アンサング・シンデレラ」2話の視聴率

「アンサング・シンデレラ」の第2話が放送されました。気になる視聴率は、9.8%でした!

「アンサング・シンデレラ」2話のあらすじ

薬剤師のできること

大宮清は、トイレで倒れてしまう。隠れて飲んだ薬のせいで不整脈を出してしまった。 麻利絵は、20年ぶりに会う父親のことを何も知らなかった。

調剤室では、フェンタミルが1本なくなっていた。麻薬管理を問われたら使用することができなくなる。販田は焦っていた。

葵は大宮の自宅に向かった。半分に折れた薬を見つけた。そこから検索をかけてもらう。ロペラミドだと分かった。瀬野に連絡をする。

薬を出した病院に確認をとることになった。フェンタミルは病棟に保管されていた。間一髪で数を合わせることができた。

「確認取れました。大宮清さんにはロペラミド処方履歴がありました。」

ナロキソンを投与することになった。大宮は一命をととりとめた。刈谷は葵のやり方を否定した。

薬が苦手な子どものために

山口真央はマイコプラズマ肺炎を患う息子を持つ。薬を飲まない息子に悩まされていた。

「久保山先生から服薬指導の依頼が入った。」

葵は山口に服薬の仕方を指導する。薬には甘味料でコーティングしてある。それをジュースに混ぜることでコーティングがはがれてしまう。

「おすすめがコレです。」

チョコアイスに混ぜることで薬の味は分からなくなる。刈谷の息子もマイコプラズマ肺炎になったことがある。

「どうか一人でため込まないで、困ったことがあったら何でも相談して下さい。そのために薬剤師はいますから。」

一人では強くなれない!

大宮は、大腿部骨肉腫を患っていた。抗がん剤と副作用をおさえる薬を飲んでいた。麻利絵に知られたくなかった。

「俺はもうこれを切らなきゃいけないって分かってたから。」

麻利絵は全てを知っていた。

「私は薬剤師として、そんな風に薬を適当に扱って命を危険な目に合わせる患者さんを絶対に見過ごすワケにはいきません。」

片足でも何でもいい、結婚ぐらい見届けて欲しい。麻利絵はそのままの姿の父親でいいと望んだ。

「一人だけでは本当に大変です。だからどうかお二人で向き合って下さい。お願いします。」

大宮は萬津総合病院に入院することを希望した。担当の薬剤師に葵を指名した。麻利絵の結婚式には杖をついて参加した。

「アンサング・シンデレラ」2話感想

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