【アンサング・シンデレラ】10話ネタバレ!未来が見えない恐怖と新薬への挑戦

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アンサング・シンデレラ

葵は瀬野の担当になった。副腎ガンは効果が期待できる薬がなかった。海外では有効な薬の話があった。

第10話、薬剤部はバラバラになった

「アンサング・シンデレラ」10話視聴率

「アンサング・シンデレラ」の第10話が放送されました。気になる視聴率は、9.2%でした!

サング・シンデレラ」10話のあらすじ

新薬の効果

救急搬送された丸岡は、薬の服用を拒んだ。7種類の薬を飲まなければならない。月に5,000円は生活する上で大きな出費になった。

葵は、新薬『FP258』の治験の話をする。瀬野は治験を断った。瀬野の母は七尾に勧められた治験をするが効果はなく亡くなっていた。

副腎ガンに効く薬は、今のところミトタンしかない。その効果はなく副作用も出ていた。担当医の畑中は緩和ケアに切り替える話をする。

「最終的に治験を行うかどうか決めるのは瀬野さんです。それでも患者さんのために、より多くの選択肢を用意してあげたいんです。」

薬剤部のメンバーが協力してくれた。治験審査委員会から承認を得るためには、乗り越えなければいけないことがあった。

くるみは、丸岡のために処方箋を見直した。1日97円安く提案した。

「いろんなことを諦めないで欲しいと思いました。」

未来が見えない恐怖

小野塚は萬屋総合病院の救急に入ることが決まっていた。

「俺は瀬野さんの下で2年間臨床経験を積んで救急に行って薬剤師の資格をとろうと思っています。だから必ず戻って来て下さい。」

治験審査委員会が開かれた。葵が参加しているため、調剤部は忙しかった。そこへ荒神が復帰する。

治験の説明は好評だった。しかし、医師からの質問で治験の相手が薬剤部の人間ということが知られてしまう。特別扱いという目にさらされる。

「みなさんの大切な日常のために、人類の未来のために治験は必要だと思います。」

七尾が頭を下げた。『FP258』の治験薬は参加登録されることになった。瀬野は治験に参加することを決めた。

「約束したんです。私は、さおりさんのような薬剤師になりたいですって。」

葵は瀬野の母親に憧れて薬剤師になっていた。瀬野は未来の見えない今に恐怖を抱いていた。弱音を吐くことで覚悟を決めた。

2年後、薬剤部に葵の姿はなかった。

「アンサング・シンデレラ」10話感想

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